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2011/05/30(月)
『理想と現実対応の境目』
雇用・就労情報最前線「障がい者の働く場ニュース」というサイトがあります。
このサイトで紹介されていた記事に

「精神障がい者は出ていってほしい」避難所の障がい者の現状

というものがありました。
理想としては社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)という福祉援助理念があるように、一緒になって問題解決を図っていくことが望ましいことだと思います。
その一方で、誰もが疲れきってしまう状況の中、みんな同じ苦労を強いられる状況においては「少しでも負担は軽い方がいい」と思うのも事実です。避難所生活などで環境が一変してしまう、しかもその環境がこれまでよりも劣悪になってしまえば、知的障害をもつ人たちはその状況に敏感に反応してしまいます。多くの人はその反応を心の中に押しとどめることができますが、知的障害をもつ人たちの中には、その反応が奇声をあげる、自傷行為等の行為として発現します。
その目に見える行為だけをみて「迷惑行為」ととらえてられてしまうのは悲しいことですが、その行為には何かを訴える意味があるのだと分かっても、被災者にもそれを受け流せるようなゆとりがあるのかというとそれもまた難しいことです。


ある一定レベルの生活環境下であれば、ある程度受け止められることかもしれませんが、「自分たちだって辛いんだ。助けてほしいんだ」という状況にあっては、生活の場を別々にする選択肢もまた検討しなければならないことだと思ってしまいます。端からみて「迷惑行為」と映るものには必ず意味、メッセージがあります。意味なくそういう行為は発現しません。まずは彼らのメッセージを受け取り、環境を改善すること。それが被災者全体の生活改善に繋がります。


追記に上記サイトの記事内容を載せてみました。
more…
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2011/02/01(火)
『子育て』
子育て…といっても自分の家庭の話ではありません。
あさって、川崎市中原区で子育て支援のワークショップがあってその講師を勤めさせていただきます。

企画してくださっている方と進め方や内容について、いろいろと詰めの作業をしています。
大切なのはワークショップをした後のゴール。ワークショップを経て、参加された方が「これなら自分にも出来る、やってみよう」と思えるように。そして小さな一歩を出せるように。そこはお互いにこだわってやっております。

ワークショップの進め方等については、こだわりなくいろんなやり方を検討して、最善のものになればよいと思っています。こういう進め方はどうだろうか、こういう話を入れたり抜いたり、、、

学生相手の講義とはまた違う緊張感です。ドキドキしますが、楽しんでやれたらと思います。

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