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2006/10/26(木)
『「物語の終わりを予測する」その後』

今日、社会福祉援助技術演習で「物語の終わりを予測する」グループワークをしてみました。
それぞれ学生さんたちが書いたものをもちよって、さらなるアイディアを…ということだったのですが。。。


全体的には、、、予測するところまでは概ねあたっていましたが、作者の気持ちになって考えてみるところは、まったく違っていました。^^;


どんな課題を出したのか書けないので申し訳ない(企業秘密!?:笑)ですが、作者の気持ちになれていないということは、相手に同一化しようとする試みに向けたトレーニングが足りなかったり、「共感」する気持ちや姿勢にさらなる努力が必要だったりする…のかもしれません。
あるいは、もっと根源的には、学生自身の介護福祉観…人間らしい生活にむけた支援のための視点…を培う上で学ぶことがもっともっと多くあるのかもしれません。


でも、想像力が豊かなグループがあって、本編には登場しない人物が現れて昼のメロドラマのようになったり(笑)


こういうところで、いい意味で予想を裏切られる展開があるっていうのはよいことですね。^^

ただ、せっかく「自己覚知」について学んできたのに、グループワークの中でそれが発揮できない場面が見られる(特に女子学生が多くいるグループに男子学生がポツンといるとき)のが、残念かなー。
相手が誰であれ、同じ学生として自分が考えていることをどんな言葉を使ってでも伝えようとする姿勢って、自分自身をオープンにしているときだし、そういうときは周囲も向き合ってくれるし分かり合おうとするのですよ。そこにグループワークがもつパワーが生まれてくるわけで。


演習のまとめでそのことも触れたけれど、学生さんたちがどこまで自分の言いたいことを汲み取ってくれたかなあ。。

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