--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2006/11/06(月)
『第1回入学試験』

昨日、日曜日は3連休の最終日でしたが、本学の指定校推薦入学試験がありました。
きっとこの記事をmixi経由等で観ている本学の学生さんたちは、つい去年、一昨年くらいの話なので、あんなこと面接で聴かれたとか小論文でこんなこと書いた…などの思い出が残っているのではないでしょうか。


本学に夢と希望をもって受験してくれた高校生の皆さん、その夢を実現するステップの第一歩が本学の門になることを心から期待しております。そして、その門をくぐりぬけることができたら、一緒に福祉について学びましょう。うちの研究室に遊びにきてくれたらコーヒーの1杯でも出しましょう。(笑)

振り返って自分の大学入試のことを思い出すと…


東京の高円寺だったかな?そこで受験をしたんです。ちゃんと前日に試験会場を確認して、電車時間も確認して、よしバッチリ!!と意気込んで電車に乗り込みました。すると…


下車予定の駅を通り過ぎるじゃあ~りませんか!
(by チャーリー浜)


おかしい!!急行(快速?)が止まるはずだし、下見のときも止まったし!!と大慌ての10代。次の駅で降りて、あわてて反対側の普通電車に乗り込み…


1時間前に到着の予定が試験開始5分前ギリギリ入室という、思い出いっぱい汗いっぱいの入試でした。帰りに駅の時刻表をみたら、欄外に小さい文字で「●マークの急行(快速?)は土日祝日とまりません」と書いてある。。。そう、下見は金曜日、入試は土曜日。


新潟のはずれのはずれからやってきた田舎っ子には、厳しい都会の仕打ちでした。^^;
ちなみに、そのときの入試は自己推薦入試。一浪でも門戸が開かれているので、思い切って応募してみました。入学式のときに学長が言ってた話だと、自己推薦枠の倍率が100倍だったとかw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
英語と国語のマークシートで、内申書関係なく自己推薦でいける&一浪もOKということなので、かなりの受験者がいたのでしょう。しかも第2次ベビーブームの世代ですから、受験者数も世間一般的に多かったと思います。でも、英語で分からないところがあって、鉛筆転がして天に運を任せた問題もあった等、「よくまあそれで受かったもんだ」と自分が一番びっくりしましたけどね。^^;

そんな感じで、大学入試には一方ならぬ思い出があるのです。
そういえば、高校受験のときはちょうど鼻風邪のひどいときで、ティッシュボックス使うことを許可してもらって鼻をかみかみ受験しました。きっと周囲の受験生(同じ中学の子ばっかり)には大迷惑だったと思いますが。^^;

スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。