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2006/12/05(火)
『国家資格化路線、徐々に形に。』

前々から「介護福祉士国家試験を必須にする」検討がありましたが、ついに来年国会審議になるんですねー。どこの大学・専門学校でもどう対処するのか、少しずつ話し合いがもたれているのでしょう。
卒業と同時に国家資格が取れる!といううたい文句はもう少ししたら使えなくなるので、そのときは介護福祉士国家試験の合格率が大学PRの大きな広告になると思います。それに、福祉施設の直接介護職員も介護福祉士必須という流れになる(もうすぐ制度化ですよね)ことを考えると、介護現場で働きたい!というこれからの高校生・保護者・高校教諭の方々はより一層シビアに進学先を見るでしょうし、自分たちはそのニーズに応える姿勢が求められますね。こういうニュースは福祉専門職養成の場にあるものとして、改めて身を律するものになります。教える側も、もっともっと頑張らねば!と思う次第です。


医師・看護師は約9割、社会福祉士は3割の国家試験合格率で概ね固定されていると聞きます。介護福祉士はどれだけの合格率が平均となるのでしょうね。











2006/12/04-18:37


介護福祉士、国家試験必須に
=数年の準備期間経て実施-厚労省




 厚生労働省は4日、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)福祉部会に対し、国家試験の合格なしでも資格取得が可能なルートもある介護福祉士の資格について、国家試験合格を必須条件とすることなどを盛り込んだ提言案を示し、了承された。同省は関連法案を来年の通常国会に提出し、可決されれば数年間の準備期間を経て実施する方針。


出所:時事ドットコム


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