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2006/12/12(火)
『クリスマス・イルミネーション』

12月にはいってから、デパート等がきれいにクリスマスの電飾でアレンジされていますね。
一般のお宅でも、庭に豪華なイルミネーションを飾っているところをたまに見かけます。

さて、昨年のクリスマス、知人に教えていただいた国府駅近くにあるお宅…これがまたすごかったんです。デパートなみの豪華さでして、小市民な自分としては「電気代、、、すごいのだろうな」と心配するほどです。見る立場からすると、次の年はどうなるのだろう?とワクワクしてまして、今月中に先生方やお友達等を連れて行って一緒に観に行こう!と画策していたので、日曜日の夜に下見してきたのです。

そうしたところ…


 


家がない!!!


 


なんと、家がなくなっており、どうやら新築されるご様子…。張り合うように(?)イルミネーションを飾っていたお向かいのお宅も、今年はひっそり真っ暗。


やはり見せる努力も張り合うパワーも相手あってこそ。
つい福祉に関連させてしまうのですが、ひとりっきりでは生きがい、意欲もしぼんでしまうのでしょうか。独居高齢者や施設で孤独を感じている方、昨今の子ども事情…そんないろんなことにも当てはまるような気がしてきました。
孤独をなくして、よりそう関係にあること、それって大切なことのように思います。そしてよりそうということは、向き合う関係ではなく同じ方向を見る位置にあるということ。私たちは福祉課題につい向き合う…という感覚になりがちですが、当事者の立場で問題を見ること、そういう感覚を忘れてはいけませんね。


イルミネーションの話からずいぶん脱線してしまいましたが、イルミネーションを飾るご家庭ひとつひとつに思いを馳せてみるのもクリスマス気分に浸る方法かな?ということで。
今日はこれから英語漬けです。ダメだしされた部分…というか全部ですが、もういちどやりなおしです。がんばれ、自分。


 

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