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2006/12/25(月)
『映画「大奥」の感想を短歌で。』

皆様、Merry Xmas!!
街はイルミネーションで溢れ、恋人や家族が行きかう中…わたくし、独り映画をみてきました。
映画「大奥」です。「江島生島事件」をモチーフにしているんですね。その感想を文章ではなく、短歌で表現してみたいと思います。

一夜でも 永遠(とわ)の想いに 寄り添いて

残りし生命(いのち) 常世(とこよ)の縁まで



観る側の恋愛観に訴える内容でした。きっと絵島(仲間由紀恵)もこの句のような心境だったのかな…と思いながら、映画館を後にしました。

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さて、恋愛観といえば自分の場合…

『鳴かぬなら 鳴くまで待とう 不如帰』

という表現がしっくりくるのではないかと思います。秀吉のように『鳴かせてみよう』の気持ちにはなかなかなれないものです。
それが恋愛が成就しない(始まらない!?)所以なのかもしれませんが、自分の思いを伝えたらあとはただ待つのみ…。あと自分にできることは、内省して自己と向き合う。。。いわゆる「克己」に向けられるのではないかなと思っています。そうそうお手軽に…といかないのが自分らしいというかお馬鹿なところというか。^^;
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> かよさん
TV版「大奥」はたまに見るくらいでちゃんとは見てないのですが、映画では女性の中に渦巻く嫉妬と清冽な心とを垣間見ることができると思います。なかなかよい映画でした^^
2006/12/25(月) 19:23:34 | URL | [ 編集]
かよ
私も早く大奥が見たい(>-<)!
大奥ってどのシリーズも『殿』であれ『奥女中』であれ結局は「悲恋」ですよね。

私も「鳴くまで待とう」派です(^-^;)
2006/12/25(月) 15:01:46 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/25(月) 04:13:42 | | [ 編集]












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