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2006/03/16(木)
『笑顔』

昨日、仕事の帰り道にGSに立ち寄りました。いつものお店なんですが。
いつものように満タンにしてもらうようお願いして、運転席でぼ~っとしてました。
すると…


「先生!」


と声が!@@w
ふとみると、つなぎのユニフォームを着た一年生の男子学生が。
な、な~んと。。。バイトしてたんですよ!⊂((〃/⊥\〃))⊃ウキャ♪
泥だらけで汚なくて洗車してもらおうか、、、いや、どうせ半月使わないし洗うだけ無駄だ…なんて考えながらぼ~っとしてたんですけどね、、、急に戦闘態勢に(ナゼ)


結局、彼が車の窓を拭いてくれました。一生懸命両手使って、がんばってました。^^


その後会計のときに「彼、うちの大学の学生さんなんです」と、正社員の方に話したんです。すると。。。


社員さん「彼はすごく真面目で、自分が教えたことはすぐに覚えてくれるし、いい子ですよ」
Mt.side「ええ、大学でもとても真面目ですよ。^^」
社員さん「ただ、照れ屋なのか、接客のときにもっと笑顔が出るといいんですけどね。」
Mt.side「あ~、介護の勉強しているので、誰に対しても自然な笑顔がでるといいんですが。」


な~んて話をして家路につきました。
ふと思いました。笑顔がでてこないのは、笑顔の作り方を知らないせいじゃないか。。。と。
介護の仕事は誰に対しても分け隔てなく、最高の笑顔でおもてなし、、、接していかなければいけない仕事です。その意味では接客業の側面もあるわけです。
最初は作り笑いでも仕方がないですよ。それを何度も意識して繰り返して、やっと自分らしい笑顔がでるものだと思っています。


思い返せば、自分が学生だったころ。社会福祉援助技術演習で「笑顔の作り方」なんていうのを習いました。二人ペアになって、、、無理やり笑顔をつくるんです。今思えばすごい演習だったなあ。。。
向かい合って、お互いの頬の肉を持ち上げるんです。そうすると、少し笑顔になるんですよ。
笑顔にならなきゃいけない場面で、笑顔になれない…そんなときは、頬の肉を持ち上げるようにすれば、笑顔が作れる。。。そんなことを演習で学習しました。
懐かしいですねえ。。(’’) 当時は恥ずかしくて、とりあえずやってた感がありましたが、今思えばこれもまた福祉実践者として必要なトレーニングだったのかな。


ボランティアや実習、あるいは実際に現場で利用者と話しかけるとき。とくに初対面のとき。緊張してガチガチになっちゃったら、、、何はなくとも、頬の肉を持ち上げてください。ぎこちないかもしれないけれど、必ず微笑みの貴公子(ヨン様かぁ!?)になれますから。^^

今日の一句。
何事も 過程を乗り越え 本物になる
最初は作り笑いでも、、いつかは君らしい笑顔に。^^
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