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2007/01/17(水)
『「今まで持った一番重たいもの」』

ワタクシが使っているfc2ブログに「トラックバックテーマブログ」という公式ブログがあります。
そこをみてみますと第191回テーマが「今まで持った一番重たいもの」というものですので、これまでの人生を振り返って(そんな大げさな…)、一番重たかったものを書いてみようと思います。


もちろん物理的に重たいものを…という記憶はいくつかあるわけです。全国的に有名な某自動車サービスで自動車整備のアルバイトをしていたときのことなんですが、某RV車の特注サイズのどでかいタイヤを持ち上げたときや、廃オイルをためたドラム缶を運ぶときに…とかいろいろとパッと思いつきます。


ですが、それよりも軽いんだけど重たいもの…があるんですよね。


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ワタクシはまだ独身なんですが、2つ下の妹は結婚して2児の母であります。妹が出産した後はしばらく実家にいて育児に専念していまして、自分が帰省したときに抱っことかさせてもらったんです。もちろん、入浴体験もさせてもらいました。
その後も帰省するごとに子どもたちと一緒に遊んだりお風呂に一緒にはいったり一緒に寝たりしていますが、数ヶ月間隔で抱っことかしていると、どんどん重くなっている実感があります。


きっと多くの親御さんが感じたであろう、「命」の重み。「成長」の確かさ。腕にずしりとくる重みは、筋肉としてはさほどではないのかもしれませんが、親あるいは大人としての責任感としての重みは何よりも勝るものであろうと思います。


今は予定が全くなくても、いずれ子の親になりたい…と密かな願いがあるわけですが、そのときはもっとこの重みを感じることができると思います。
楽しみもあり責任もあり…しっかりとその重みを受け止めたいですね。

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Mt.side
> きららさん
自分の子でなくとも身内の子。都市の離れたお兄ちゃんか父親かのように無邪気に接してくれる甥っ子たちを見ていると、本当に重みを感じます。そんなこともあって、自分も甘やかすだけではなく、きっちりと怒鳴りつけますけどね。悪いことしたら殴りつけたりはしませんが、別室で正座させてコンコンとお説教モードです。そのへんは保育園児であろうと容赦なしです。
きららさんの「肝っ玉母さん」…昔のホームドラマの見すぎでしょうか。割烹着が似合いそう!?とか思ってしまいました。(笑)
2007/01/17(水) 18:29:30 | URL | [ 編集]
Mt.side
> かよさん
下の子を真似して、幼児退行しちゃっておんぶをせがんでくるのですが、4歳ともなると激重です。(汗)
大丈夫ですよ。勇気なんかもてなくても、そういう状況になれば自然と自覚ができるものです。かよさんなら大丈夫ですよ!そんな気がします^^
2007/01/17(水) 18:25:33 | URL | [ 編集]
きらら
身体の重みと命の重み。
我が子ならなおさら重く感じられるでしょう。
それをしっかりと受け止められる肝っ玉母ちゃんみたいな人になりたいな。
2007/01/17(水) 18:25:16 | URL | [ 編集]
かよ
確かに。
人の命が軽んじられる今日。
重いものを持つ事に不慣れな私に命の重さを受け止められるほどの勇気が持てる日が来るのでしょうか。
2007/01/17(水) 17:31:50 | URL | [ 編集]












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