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2007/03/11(日)
『この手はなんのために』

消防士になった方に、何故消防士という職業を選んだのかを伺ったところ…


神様が 誰かのためにと つくった手
人を助ける ためにある手


昔、旅行中に地震に巻き込まれたそうです。二次災害の火事も起こり、生き埋めになって「死んでしまう」と人生を諦めたのです。逃げるとき、誰もみな自分を守ることだけで精一杯で、家族・友人・諸々の人たちには目もくれず走り去っていったのです。
そんなとき、手に大きな火傷をしていた中年の男性が見つけて、大きな柱をどかそうと掘り起こそうとしていました。そこから、多くの人が救助にきたそうです。
救出されて真っ先にその男性にお礼を伝えたとき、男性の手はボロボロの状態でした。それでも男性はこう豪快に笑い飛ばしたそうです。

ははは!人の手ってのはな。守るためにあるもんだ!!

そのとき、その方は決心したそうです。「自分は人を守るために生きる」と。そして、消防士になったそうです。


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改めて自分の手を眺めます。自分のこの手は、どれだけの人の力になったのだろう?と自戒しながら。
この業界に身を置く者として、少しでも多くの学生さんたちを受け止められる手になりたい…そんな決意を改めて感じる次第です。
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