『横山研究室でちょいと一服』横山じゅんいちブログ
教員視点で、大学生活や講義の様子をご紹介中。珈琲や紅茶を片手に、まったり記事を書いてます。~~■P_o(^-^o) COFFEE
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横山じゅんいち

Author:横山じゅんいち
友人知人にはなかなか信じてもらえてませんが(汗)、大学で教員してマス。学生さんたちと共に歩みながら、他の先生方に支えられてます。見にきていただいたついでに、



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「春草のはじめの年」

こういう記事(追記参照)をみると、歴史のロマンを感じますね。昔の人たちは、春の風を、匂いを、空気を感じながらどんな思いをしていたのでしょう。自分も負けじと(笑)、何かひねりだしてみたいと思います。やはり、テーマは「出会いと別れ」といったところでしょうか。

春草の はじめの年に 見る背中
こぞの君より 大きく広く


こぞ=「去年」を示す古語ですね。巣立っていった卒業生を思って一句。
自分たちは、いつでもみんなの背中を見ていますよ。


 


春草の はじめの年から 会う君よ
地を見ず空見よ 希望は空に


来春(といってももうすぐですが)入学してくる若者たちを思って一句。
「辛いときこそ上を向け。地べたに希望は落ちてねえぞ」…名言です。


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なにわ万葉大賞:
大賞に岡山の三皷さん 受賞作決まる
 古代の宮殿跡である難波宮(なにわのみや)跡(大阪市中央区)出土の7世紀中ごろの木簡に書かれた万葉仮名11文字を「春草のはじめの年」という短歌の冒頭と仮定して続きを公募した「なにわの宮新作万葉歌」(大阪市、大阪市教委、財団法人大阪市文化財協会、毎日新聞社主催)の受賞作が決まった。
 全国の幅広い年齢層(小学2年生から90代まで)から1479首が寄せられた。21日午後1時から、難波宮跡にある大阪歴史博物館で授賞式などがある。
 「なにわ万葉大賞」は、岡山県総社市、三皷(みつづみ)奈津子さん(67)の「春草のはじめの年に書く手紙君には青いインクと決めて」、「なにわ万葉賞」は、大津市、網谷正美さん(59)の「春草のはじめの年や難波津(なにわづ)にほがらほがらと田鶴(たづ)啼(な)きわたる」と神戸市、北村行生さん(52)の「春草のはじめの年の蒼天(そうてん)にアイゼンを締め穂高を見上ぐ」に決まった。
 佳作受賞者は次の通り。(敬称略)
 大阪府高槻市立奥坂小学校2年、山下りほ▽仙台市、平山陽子(34)▽京都府舞鶴市、後藤祐司(71)▽千葉県松戸市、高田岩男(75)▽岡山県浅口市、青木富子(73)【佐々木泰造】

毎日新聞 2007年3月16日 19時43分


出所:MSNニュース


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