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2007/03/20(火)
『TRIAL AND ERROR』

日本でも、大学全入時代突入の声が叫ばれています。どこの大学も高校生のニーズと社会からの要請を吟味しつつ、将来像を模索していると思うのですが、この記事をみると、いろいろと思いつくものですねえ。

デート学コース」…(汗)

その人の対人関係構築の良し悪しが如実にわかるのが、デートといえなくもないですが、それを学問として成立させられるのか、記事を見てる限りではただの「HOW TO」モノじゃないかと思ったりもします。ですが、人間の心理を分析するひとつの視点として、若者向け市民講座や大学展等の模擬授業等やってみると面白いかもしれませんね。拡大解釈すれば、高校生からすると「異性の気持ちをつかむコツを聞きたい!」と思うかもしれませんし、社会的にも「人を思いやれる人との接し方」というマナー習得という要請にこたえられるかも!?


とはいえ、デートって頭でするものではないし、TRIAL AND ERRORでうまくなっていくものですよね?(笑)
いつも思うことですが、

「経験の多さがモノをいうのではなくて、ひとつの経験からどれだけ多くのことを学ぶことができたのかがモノをいう」

と思う今日この頃。その学びを自分で見つけ出すか、デート学コースを活用して他者から引き出してもらうかか…それはアナタ次第。


続きを見る前に、まずこっちをクリックしてくださいねー!
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うまくいかない恋愛から見えること
~失敗をどう生かす?モテ非モテの分かれ道~

DATA『デート学コース』
米サウスダコタ州にあるスーフォールズ大学で、今年2月から単位付きの「デート学」コースが新設されることがわかった。講師は「人間交流」学問の専門家が行うそう。気になる講義の内容は、長続きする相手を見つけだす方法が大きなテーマになっており、恋愛の興奮や別れた方が良い「時期」などについて講義する予定とか。だが、講座の意味に疑問視の声も・・・?
提供:データリサーチ 「トレンド・キャッチ!」(INandOUT)

本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。

恋愛を成就させるため女性の心理を知るサイトや本なども多い昨今ですが、とうとう大学での「デート学」の講義が登場したようです。
「長続きする相手を見つけだす方法」には少し興味があるのですが、大学でこういうコトまで教えるという事にビックリしました。
大学側に要望があって講義をすることになったのかどうなのか詳しいことはわかりませんが、きっとデート相手の心理などを理論づけて講義するということなのではないでしょうか。
「デート学」の講義だけで恋愛のすべてをわかったふうに振る舞うカンチガイ君が増えないかが心配です(苦笑)。
もちろん、知識はないよりはあった方が良い場合も多いでしょう。
でも、このサイトのコラムに書いたこともありますが、恋愛に関しては知識やマニュアルだけに頼りすぎてしまうと、うまくいくものもダメになる可能性が高いんです。
だから理屈や常識や知識だけにとらわれるよりも、実際に恋愛を経験することが一番!だと思いますね。

例えば、

◆「周りの男性が放っておかないような、
 優しくて性格も良い素敵な女性」に
 あなたがずっと片思いしているとします。
 周りの男性はイケメンが多く、アプローチしても
 みんな断られている様子。
 だからといってあなたは簡単にあきらめられますか?


◆女性と仲良くなり相手を好きになりました。
 その女性の事が気になってしょうがない毎日です。
 自分の気持ちを伝えたくて告白を考えているとします。
 そんな時、相手の女性には彼氏がいることがわかりました。
 二人は最近はあまり会っていない様子。
 かなり好きな相手を簡単に忘れる事ができますか?

こんなふうに質問されたらあなたは何と答えるでしょうか?
理屈や世間一般の常識で考えると、あきらめた方が良さそうですが、人の気持ちってそう簡単には変わりませんよね。だからきっと「NO!」な男性諸君が多いのでは?

頭ではわかっていても気持ちがついていかないことってありますよね。
特に恋愛だと相手を好きで好きでたまらなくなると、相手の事が客観的に見れなくなるコトもあるもの。
恋愛初心者は相手に対する気持ちが強すぎて、相手と上手に距離を取る事ができずに悩んだり、相手の気持ちを考え過ぎたり、相手と話す時に意識し過ぎて緊張したりということが多いんじゃないかな。


出所:livedoorニュース

でもそういう「うまくいかなかったり、失敗したこと」というのは多少は経験した方が
絶対良いと思います。
「できれば経験したくない」と思うかも知れませんが、次回からは少なくとも同じような失敗はしなくなるし、次の恋愛のステップに生かす事ができます。
そして何より女性の気持ちの一部を少しでも知ることができるからです。
もちろん女性の気持ちはみんな同じ訳ではありませんから、アプローチしていた女性にフラれてしまい、違う女性を好きになったからといって同じアプローチ方法で女性のハートはつかめるということではないです。
感じ方は人それぞれですから恋愛もそれぞれみんな違います。
そういうことも含めて実際の恋愛をしないと女ごころは簡単にわからないでしょう。
だから「長続きする相手」もいろんな恋愛の失敗を重ねていくにつれてきっとわかってくるはずです。

男性の大部分は「好きな女性と付き合いたい」とか「気になるあの女性に好かれたい」と思っているでしょう。
でも「なかなか進展しない」とか「女性の気持ちがわからない」とやきもきしている男性も多いと思います。
男性のお悩みを見ていていつも思うのですが、投稿してくる男性は「つきあえるか、つきあえないか、ハッキリしたい」とシロクロはっきりつけたがる傾向にありますよね。
女性は男性に比べると、そんなに関係をハッキリ分けなくてもイイ関係を築ければいいと思っているところがあるんじゃないかな。
女性はプロセスを大切にするのに対して、男性は「付き合う」ことがゴールみたいな感じなので、そのあたりの気持ちの違いが、思うように恋愛が進展しない原因の一つになっているのではないでしょうか。
すぐにシロクロはっきりつけがたる男性はせっかちという印象を持たれがちですから、「女性を待つ、広い心の余裕」を持つ事が大切だと思います。
それが付き合った時に「長続きする相手」の条件の一つになると思いますよ。

記事続き出所:うまくいかない恋愛から見えること [コラム57]モテ非モテドットコム

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