--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2007/03/27(火)
『写真サークル活動(本宮山踏破)報告』

昨日の記事の通り、写真サークルの活動で、本宮山登山にいってきました。
メンバーは、写真サークルの学生3人(ともに福祉心理専攻)。そして、介護福祉学科教員のG先生、M先生、I先生、自分です。M先生は不測の事態に備えて、車で頂上に行って頂きました(そういうことにしておきましょう:笑)

本宮山は標高789.2m、山頂に砥鹿神社奥宮をいただく豊川市(旧一ノ宮町)の…観光地?ウォーキングコース?というところです。詳細は上のリンク先をどうぞ。
健康バカ(笑)な自分は通常のスニーカーではなく、片足1.4kgのウエイトシューズを履いていきました。近所の散歩ならともかく、山登りにそんな靴を履いていくなんて…明らかにバカ丸出しです。スポーツジムの有酸素運動マシーンで持久力つけてるし、少々の登山くらい大丈夫だろうとタカをくくっていたのですけどね。

下手の横好き&ボキャブラリーと表現力の勉強のために、短歌や俳句を以前からしています(独学ですが)。そんなわけで、写真短歌写真俳句写真五行歌という形で紹介していこうと思います。


登山口、桜(登山口、桜)
零れ出る
一足早い
春の香り


出発は6人で一緒に出発…だったのですが、途中の登山道と迂回路の二又で、G先生が迂回路(Bコース)を、他5人が登山道(Aコース)を進むことになりました。二又の休憩地点で、降りてきた登山者の方に「明日の仕事がなければAコースがいいだろうけど、初心者の人はBコースのほうがいいね」という助言をいただいた結果です。G先生は、ここまでの約20町(約2100m)の登りでかなり堪えたご様子で。。。(実際にAコースを歩かれていたら、決死のコースになっていたかもしれません)


参道の根(参道の根)
深く深く
下に伸ばした
生命の足
絡む足ぶん
空へと向かう


ちなみに、昨日携帯から送信した記事は17町付近、登山口から約1800m進んだところで書いたものです。


まだ元気(まだ元気)
「楽勝だね」
10分後には
「なめていた…」


Aコースは本宮山の尾根をつたって山頂に向かうコースです。かなり急勾配の山道を約30町(約3100m)かけて登っていきます。


郵便ポスト(郵便ポスト)
本宮の
鴬、本職
ポストマン
どんな場所でも
お届けします


このコースは登るのに必死で、肝心の写真撮影どころではなかったですね。↓のようなコースを延々と歩いていました。どれだけ大変なコースか…が分かっていただけるかと思います。


根っこの階段(根っこの階段)
僕ら少年探検隊
一町歩いて一休み
根っこの上には
お宮が見える
下を向いてちゃ進めない



続きを見る前に、まず
こっちをクリックしてくださいねー!
(blog rankingにご協力を<(_ _)>)

あんな靴で登ったのでかなり疲れましたが、それでもI先生や学生さんたちと互角に上りきることができたので、脚力はそれなりについてきたかもしれません。そこはちょっと嬉しかったりします。(笑)
やっと頂上に到着しまして、頂上の奥宮についてやったことは…(1)お参り、(2)おみくじ。というか、おみくじのほうがメインだったかもしれません!?


気になるのは?(気になるのは?)
待ち、迷い
時間がかかるか
いつまでか?


自分は「中吉」という結果でございました。奥宮で、見知らぬ登山客の方から「M先生という方から、この先の駐車場で待っているという伝言を預かってきましたよ」と教えていただきました。どうやら、なかなか頂上にこない写真サークル一行を心配して、メッセンジャーをお願いしたようです。
自分たちが頂上に到着してしばらく待っても、BコースのG先生がやってきません。申し訳ありませんが、先にお昼ご飯を食べておりました。G先生が髪もバラバラに山頂に現れたのが、自分たちが到着して40~50分後くらいだったでしょうか。首からぶら下げたカメラには、先生の汗の染みがたっぷりとついていました。


もうクタクタ(もうクタクタ)
決めたんだ
帰りのルートは
助手席と。


AコースとBコースが合流した山頂までの登山道で難儀されたようです。確かに、あの道は自分たちも2~3町進んでは休憩していたほどの「心臓破りの坂」でしたからね。G先生にとってもかなりの登り坂であったろうと思います。
頂上でしばらく談笑していた後、当初M先生の車で下山する予定だったI先生が

「やっぱり自分も歩いて下山します。学生さんたちに胸はって”歩いてきたぞ!”と言いたいので」

と急遽宣言し、一足先に山を下りられました。I先生のルートはどういうルートか分かりませんが、駐車場のほうから下山されていきました。車下山組みのG&M先生を残して、自分と学生さん3人(「シングルチーム」。由来は…ソウイウコトデス)もBコースルートで下山。Aコースと違って、ひたすらなだらかな下り坂を歩いていくだけなのですが、休憩するたびに学生さんたちが「膝が笑う~」と笑い合っていました。自分は全然膝が笑うなんていうこともなかったのですが。翌日や翌々日あたりに急にくるんでしょうか。なんだかとても心配です(今日現在ではまったく筋肉痛はきていません)
I先生に遅れること10数分。自分たちも登山口に到着!登山口に現れた自分たちをM先生が双眼鏡でチェックされていたようで、携帯で到着したことを伝えると、「見えてますよ~」と。思わず周囲をキョロキョロしてしまいました。
その後は、それぞれのカメラをそれぞれが責任をもって集合記念撮影。


いい汗!(いい汗!)
一歩ずつ
歩いていくから
見えるもの
それを教えた
汗、一滴


ここでG先生と自分が近くにある「本宮の湯」で体を労わることにして、I&M先生と学生さんはそれぞれ帰宅の途に。

東三河の地に住んで丸5年ですが、本宮の湯に初めていきました。600円にもかかわらず、大満喫してきましたよ。ジャグジーの寝湯(でいいのでしょうか?)で疲労した太ももとふくらはぎをマッサージしたおかげで、足がとても軽くなった感じがしましたね。入り口の売店でいちご等の物産品が売られていたので、G先生と「帰りに買っていきましょう」と話していたのに、お風呂から出たときには閉店していました。冬期間は17時で閉まるようです。本宮の湯を出たのは18時なので、お風呂に入ってすぐくらいに閉店した計算です。売店での買い物は次回のお楽しみ…というところです。


また写真サークルの皆さんとこういう活動の機会を得たいですね。そのときはもっと多くのメンバーが参加できると楽しくなるでしょう。秋には鳳来寺山の紅葉狩り&写真撮影登山が予定されているようですよ。

スポンサーサイト
Mt.side
◆ maboroado先生
お疲れさまでした。ジムの成果が出ているのならば本当に嬉しいことです。でも、先生も野球で鍛えた体ですし、すぐに復活されてましたよね。
2007/03/27(火) 17:14:53 | URL | [ 編集]
maboroado
昨日はお疲れ様でした。
さすが先生。
ジムの成果が出ています。
2007/03/27(火) 16:42:41 | URL | [ 編集]
Mt.side
◆ 匿名さん
もしかしたら、subjectの「パンダ」というのがお名前でしょうか?本宮山も大変疲れますが、すがすがしい疲れです。
鳳来寺山も気持ちよさそうですね。鳳来寺山を降りたあとは、湯谷温泉でマッサージかな。(笑)
2007/03/27(火) 14:56:28 | URL | [ 編集]
匿名さん
皆頑張って本宮山登ったみたいですね。私は、本宮山は、登った事がないのですが鳳来寺山なら二回ほど登りましたが凄く疲れました。今思うととてもいい思い出になりました。また機会があれば鳳来寺山に登りたいです。
2007/03/27(火) 13:49:16 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。