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2007/04/20(金)
『研究活動をしていく上で』

先行研究を探ることは、ひとつの研究課題に対して、過去どのようなアプローチがとられてきたのか、そこから何が導きだされてきたのかを理解することです。そして、その積み重ねから、研究者独自の視点を発見し設定していきます。
大学院時代の指導教授は、オリジナリティのある研究課題、オリジナリティのある視点を大切にすることを力説されていました。誰かの二番煎じではなく、常にパイオニアであることに研究の力点を置かれているわけですね。そういう指導をしていただいていたこともあり、自分が大学院生だった頃は、太陽の光が差すことのない大学図書館の閉架図書に篭って、過去の文献とにらめっこした日々を過ごしていました。ある意味モグラのような先行研究リサーチでしたね。
最近では、インターネットを活用してデータベースから検索できるようになっています。便利な世の中になってきました。

というわけで、google scholarという検索サイトで簡単に論文検索が可能になったというニュースを聞きつけ、早速リンク登録したり記事紹介したりしてみました。
これから卒業論文を書こうとする本学の学生諸君。ぜひ活用してみてください。


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引用の多い論文を探せる
『グーグル・スカラー』開始

南 優人/Infostand

 米グーグル社は17日(米国時間)、学術関連の論文や記事を検索できる『グーグル・スカラー』を試験的に開始した。キーワードを入力して検索を実行すると、関連した論文などの一覧が表示される。さらに、その論文が引用されている論文や書籍を、芋づる式に探せる。
 検索結果は、引用された回数の多い順に並べられるので、有用な論文を見つけやすい。無料で論文全文を読める場合もあるが、有料の場合もある。検索結果の中には、オンライン上にはない書籍もリストアップされるため、幅広く調べられる。その書籍を所蔵している図書館を検索できる機能も付けた。
 著者名で探す時は、「author:」の後に著者名を打ち込んで検索を実行する。グーグルは最近、一段と踏み込んだ検索ができるサービスを強化している。10月には、書籍のタイトルだけでなく本文まで検索する『グーグル・プリント』を開始していた。

出所:Hotwired Japan

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◆ かほ。さん
自分がこれを知ったのはこの日でして、お恥ずかしい限りです。^^;
でも、お役に立てて光栄です。
2007/04/29(日) 08:29:27 | URL | [ 編集]
かほ。
ヤフーとgoogleとgoogle scholarhで検索を掛けると違ったものが出てきて面白いですよね。
google scholarhは以前からよく利用していましたが、「author:」の使い方は知りませんでした。ありがとうございます(^^)/
2007/04/29(日) 00:16:36 | URL | [ 編集]












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