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2007/05/13(日)
『自らを振り返る』

もしかしたら、このブログで触れたかもしれません。すっかり記憶がありませんが。。。(汗)
ワタクシ、蒲郡出身の画家・ひろはまかずとしさんのファンクラブ「風速零」に入っております。書籍は二冊ほど購入したかな。わが研究室にも置いてあります。
さて、そんなひろはまかずとしさんのファンクラブ通信を読み返しておりますと、3月1日付けの風速零通信に思わずウームと唸ってしまう記事が載っておりました。勝手に転載するわけにはいきませんので、要約してみるとこんな感じになると思います。


続きを見る前に、まずこっちをクリックしてくださいねー!
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一部、本文中の表現を引用しますが、大半はそんなニュアンスのことだよという程度にお読みください。ご本人の言葉はもっと素直で分かりやすく書かれています。原文をお読みになってみたい方は、会員になる(笑)か、うちの研究室までちらっと見にきてください。

”死後、生前の罪を多寡によって極楽と地獄に振り分けられるとするなら、ほとんどの人は地獄にしかいけないだろう。そんな自分たちが自らの行いを棚に上げて、他人のささやかな欠点や過ちを許さず、すぐに責めようとする。相手を責める前に、まずは自分のことを振り返ってみてはどうだろうか?”

いざ要約してみると…原文とは似ても似つかぬ文章になってしまいました。(汗)

…そうですよね。誰かをけなしたり批判したところで、自分自身が高まるわけではないですし。もし、誰かに暴言を吐きそうになったら、一度グビッと飲み込んで、「いいのか?」と問いかける心の強さがほしいものです。あるいは、誰かを批判して責任を擦り付ける前に、自分に出来ることはないのかを探すプラスの気持ちがほしいものです。

そんなことを書きながらも、自分こそ、「他人のささやかな欠点や過ちを許せない気持ちに揺れる未熟さ」と向き合わなければならないのですが。。。大切なことは、その気持ちから眼を背けないことですよね。

負けるな、自分!
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