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2007/05/22(火)
『連載なるか?第1回:季節を詠む「青嵐」』

今、一部の学生さんを対象に、毎週漢字力テストを実施しております。漢字検定の過去問題集に集中的に取り組んでもらい、正しい日本語を修得していこうという狙いがあるわけです。
何度もやっていると、どうしてもマンネリ化の波に負けてしまうなんてことがでてきます。そこで、手を変え品を変え取り組んでみようかと思うのですが、何がいいでしょうかね?とアイディアを公募してみようかな。(笑)
今考えているのは、漢字の読み書きができる…というだけではなく、日本語という感性を楽しめるという試みを考えています。要は、レッツ俳諧!ということなのですが。自分も下手の横好きで2~3年くらいやっていますが、俳句や短歌・五行歌等は日本語のボキャブラリーを深く理解していく&風景や物事を見つめる感性を養うにはもってこいのような感じがするのです。ただ、何かしら句を詠んだとしても、それをどう評価するのか…が難しいのですけどね。句集でも作って配布してみますか!?(笑)

ものは試し…ということで、(非!?)連載でやってみましょう。単語をひとつ紹介しますので、その単語を通して頭に浮かぶ世界を、俳句(川柳)、短歌、五行歌で表現してください。

一応確認しておきますが、
俳句(川柳)…五・七・五にまとめる
短歌…五・七・五・七・七にまとめる
五行歌…字数に制限はないが、五行にまとめる




このところ、天気が良いのだけど風が強い…なんていう日が続きますね。
せっかくセットした髪型も、風の強さでバサバサ&台無し!なんていう人もいるのではないでしょうか。
5月~6月頃に林や草原を揺るがして吹き渡る強い風、、、ちょうど今くらいのシーズンに吹く強風だろうと思いますが、、、これを「青嵐(あおあらし)」と言うそうです。嵐といっても、荒々しい風ではなく、晴々とした明るい風で、木々の枝葉のざわめく音や草のたなびく様子がイメージされるような風…そんな風をいうのだそうです。さて、この「青嵐」という言葉を使って、あるいは「青嵐」を自分らしい言葉に置き換えて、アナタらしい詩を詠んでみてください。コメント欄でご披露いただければ幸いです。  

なお、自分が詠んでみた句は追記にて。


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黒髪が 戯れたように 運ばれる
両手で抑えた 君、艶姿



あえて「青嵐」や「風」という言葉を使わない…そんな短歌を詠んでみました。内容は解説するまでもありませんよね?(冷汗)
「女性の仕草にグッとくるピンポイント」妄想版ということで。(笑)

 

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