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2007/05/23(水)
『本学図書館にはない品揃え(笑)』

当研究室には、本学図書館にはない書籍…絵本…がいくつかあります。このへんは自腹で買い揃えて並べてあります。
元々、講義用の参考資料としてひとつふたつと買っていたのですが、いつの間にかミイラ取りがミイラに。。。の例え通りになっていきました。というのも、絵本から学ぶこと、特に人生哲学について考えさせられる機会が非常に多いということから、ラインナップが広がっていったのです。これらの書籍は、自分で探して購入したものもありますし、知人等から紹介してもらって購入したもの、知人等から頂いたものもあります。そういう意味で、Mt.side自身のこだわりの書棚というよりも、いろいろな視点や関心度の中で揃っている書棚といえるでしょう。

そういうわけで、絵本だけではなくエッセイ等もいくつかあるので、そういった類のものもひっくるめて、当研究室に所蔵されているものを紹介してみたいと思います。短期大学部ではそういう進路はありませんが、学部のほうで保育系を希望している学生さんがいたら、ぜひ参考にしてみてください。
もし「読んでみたいな」というものがあれば、お気軽にどうぞ。まじめなのもあればそうでないものもあります。感動したり笑ったり、ときにはショックを受けたり。。。そんな楽しい作品ばかりです。


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本のタイトル順に並べてみました。レビューは、Amazon.co.jpより拝借しております。

薩摩 菜々・永松 美穂子『あしたてんきになあれ』未知谷
わたしはみさき、7才。お父さんとお母さんと弟、それにオウム。みんな仲良し。でも、冬にとても悲しいことが起きたの。お父さんとお母さんが、別々に暮らすことになったんだ…。親が離婚した幼い子どもたちに贈る絵本。

岸香里『あぶないナース』いそっぷ社
看護学生の私は、「何をしていいか?わからない」「何をするか?わからない」「何をしたか?わからない」というタイトルのまんま、あぶないナースで、ありました。何もできないくせに「何か、やらなくっちゃっ!」という使命感だけは、一人前。自分の頭のハエも追えないうちに、患者さんのハエを追いはらおうと、走り回っているバカ…。それが私でした。

『ありがとうの詩~大切なあなたへ伝えたい言葉~』扶桑社
フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』が”大切な人へのありがとう”をテーマに広く視聴者から募集した「ありがとうの詩」。応募総数は全部で2,300編。その中から、選りすぐりのエピソードと「ありがとうの詩」を掲載。真実の感動の詩と物語に胸が熱くなります。さらに、テーマソングを歌うアーティスト・デフテックの2人の貴重なメッセージを特別掲載。

寄藤 文平『ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ~』実業之日本社
いいウンコがでる生活は、気持ちも、からだも、いい生活。ウンコの種類、色、形、正しいウンコの作り方を紹介します。細菌、免疫、下痢や便秘まで、むずかしい話も、見ればわかる。絵でわかる「ウンコの本」。

「おじいちゃんへ おばあちゃんへ」発刊委員会『おじいちゃんへ おばあちゃんへ』文芸社
かつて、みんなが一緒だったころ、そこには温かな笑顔が満ちていた。高齢化社会・核家族化が進む今こそ、しっかりと受け止め、考えてみたい。「おじいちゃん」「おばあちゃん」との41の“絆”を収録。

エドワード・ゴーリー『おぞましい二人』河出書房新社
1965年に明るみに出た「ムーアズ殺人事件」。イギリスで二人の男女が4年にわたり5人の子供を残虐に殺して荒野(ムーア)に埋めていた事実が明らかとなった。「もう何年も本の中で子供たちを殺してきた」と自ら言うエドワード・ゴーリーが、この現実に起きた悲惨な事件によって心底動揺させられ、描いたのが本書である。

岸香里『おどる老人病棟』青春出版社
イスを背負う人 懐につめ込む人 どこまでも“食いたい”人…etc.今日も患者さんは元気です。走るっ、食うっ、笑うっ…老人パワー炸裂 愛と笑いと感動のとびっきりナース・エッセイ。

ひろはまかずとし『おめでとう 今日がもうひとつの誕生日』河出書房新社
大切な人と出会った日、生きる希望にめざめた日、新しい目的を見出した日…。人生の転機となった日は、あなたのもうひとつの誕生日です。やさしく励ましてくれる祝福の言葉。いちだんと輝きを増したあなたに心からの贈り物。

吉見マサノヴ『月刊男心』まどか出版
DIONブログ「LOVELOG」恋愛ランキング1位!その大人気ブログがついに書籍化された。見えない真実、見たくない現実を鋭く描く恋愛詩。悲しく切なく笑わせる、男心の真髄がここに。

クォン ジョンセン『こいぬのうんち』平凡社
「ぼくは、なんの役にもたたないのかなあ」 ちっぽけで、なきむしの、こいぬのうんち。けれど、春がおとずれたそのとき…。目立たないもの、弱いものに対するやさしさがこめられた絵本。

ひろはまかずとし『ごめんなさい ありがとう あいしてます』PHP研究所
自分らしく自分の道を歩くにはどのような視点に立ち、どうすればよいかを、墨彩詩画家があふれんばかりの愛を込めて描き尽くす。本書は、言の葉墨彩画家が、あなたがあなたらしく生きることができるようにと、心の底から願って描いた、とっておきの贈り物。忘れていた大切なものを、きっと気付かせてくれよう。

マージイ・ヒーガード『さよならは大切な人に言うんだ』法蔵館
この本は、大切な人や愛する人が死んでしまったとき、つらく悲しい日々を過ごしているあなたを助けるために作られたワーク絵本です。思ったとおりに、何かの記号を入れ、線を引き、色をぬり、形やことばを書き入れ、心にうかんだままをかいてください。ふたつとない大切な『あなただけの物語』となることでしょう。

ガース・ウィリアムズ『しろいうさぎとくろいうさぎ』福音館書店
森のなかに暮らす小さなうさぎたちが真実の愛を見つけるまでを、素直な文章と見事なイラストで描いた小さなラブストーリー。くろいうさぎの悲しい顔、しろいうさぎのびっくりした顔など、表情豊かに描かれた絵が、この小さな物語が持つ「真(まこと)なるもの」をさらに高めている。うさぎの毛1本1本まで丁寧に描きこまれた精巧なデッサンとピュアなメッセージが融合した本。世界中の人々に愛され続ける、時代と国境を超えたベストセラーである。

廣瀬裕子『ずっとずっと』PHP研究所
あなたは世界で2番目にしあわせ。残念だけど、わたしが1番――。結婚式をテーマに綴る言葉と写真。『スキ。』『サヨナラ、』の続編。実際の結婚式を撮影した30編のあたたかい写真と言葉でつづる、新しい祝婚歌。恋を大切にしたい、すべての人に贈ります。

南風 椎『1000の風―あとに残された人へ』三五館
私の墓石の前に立って/涙を流さないでください/私はそこにはいません/眠ってなんかいません 美しい写真とメッセージ。

佐藤智子『父からのてがみ』ルネッサンスブックス
姉弟ナカヨク ケンカシテクダサイ ハナビオミニイラッシャイ マッテヰマス…。心温まるてがみをくれた父。そんな父が倒れ、そして逝った。父の介護と死をみとる日々、家族との確執などをつづった、亡き父への供養の一冊。

ボンボヤージュ『ちびギャラ(1)~(7)』ゴマブックス
大人気“癒し系サイト”「ちびギャラリー」から生まれた本。

マージイ・ヒーガード『どんなに恐ろしかったかいいたいんだ』法蔵館
本書は、突然、恐ろしいことに出あってこまっているあなたを助けるために作られたワーク絵本です。かわいい絵本を作るのが目的ではありません。上手に美しい絵を描こうとしたり、きれいに色をぬる必要はありません。思ったとおりに、何かの記号を入れ、線を引き、色をぬり、形やことばを書き入れ、心にうかんだままをかいてください。この本は、ふたつとない大切な『あなただけの物語』となることでしょう。

原 倫太郎『匂いをかがれるかぐや姫~日本昔話Remix~』マガジンハウス
未来からやってきた昔話!?翻訳ソフトで日本語→英語→日本語と訳して出現した、まったく新しい日本昔話。さて有名な昔話がどうなるか?

クォン・デウォン『ハル~哲学する犬~』ポプラ社
僕がハルに出会ったのは、夕陽がとても美しい丘の上。哲学に耽る仔犬のハルが、僕に伝染してくれた「幸福」という名のウイルスを、あなたにもおすそわけします…。大切な人に贈りたい、ささやかだけれど、こころほどける物語。

むらかみはるか『ほんとうのたからもの』メディアファクトリー
おこじょのハルは、今日も一生懸命小さいからだで大きな丘を登ります。丘の上でお昼寝するのがハルのおたのしみ。でも、この日はちょっと違っていました…。

カーチャ・ライダー『はつこい~ロザリーとトルーフ~』学習研究社
ドイツで出版され、10数か国で翻訳された大ヒット絵本。りんごの木の下で出会ったロザリーとトルーフの心温まる初恋ストーリー。相手に好かれようととった行動が意外な展開に! 少女から大人まで、恋するすべての女性に読んでほしい一冊です。

エドワード・ゴーリー『まったき動物園』河出書房新社
AからZまで26の不思議な生き物たちが集ったゴーリー版「幻獣辞典」。 

アン・マーガレット ソウヤー『マヤウルのおくりもの』メディアファクトリー
ある森にマヤウルという妖精がいました。マヤウルは、この深い森にひとりぼっちで住んでいます。森の外には何があるのかも知りません。それでも毎日元気いっぱいです。そんなある日、いつもの泉に行くと女の子が眠っていて…。

こうの史代『夕凪の街桜の国』双葉社
昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。

岸香里『やンドル~病院の人気者たち~』幻冬舎
アイドルはテレビだけじゃない。すごいキャラ総出演で病院は大混乱!?寝たきりだってこんなに楽しい。

マレーク・ベロニカ『ラチとらいおん』福音館書店
いつも弱虫のラチが、マスコットライオンの助けをかりて勇敢な子どもになっていくようすを描いたこの絵本は、世界中の子どもたちに広く愛されています。

レオ・バスカリア『レオ・バスカリアのパラダイスゆき9番バス』三笠書房
人を愛するとは、自分らしく生きるとは、人生を情熱で満たすには―全ページフルカラー、絵本作家の巨匠・葉祥明のハートウォーミングな絵に彩られた、バスカリア博士の“よりよく生きるための知恵”が詰まった絵本です。この絵本の中であなたは、あなたが今、最も必要としていた言葉に出会うでしょう。

大野悦『ロボヲさん』ディスカヴァー・トゥエンティワン
ゼンマイ仕掛けのロボット、ロボヲさんにはじめてできた友だちは一輪のひまわり。でも、夏が終わろうとするころ、ひまわりはロボヲさんを残して枯れてしまう…。400を超える応募作品の中から見事選ばれた第2回メッセージブック大賞受賞作。

マージイ・ヒーガード『別れたパパとママに会いたいんだ』法蔵館
本書は、両親の別居や離婚によってさびしく悲しい日々を過ごしているあなたを助けるために作られたワーク絵本です。かわいい絵本を作るのが目的ではありません。上手に美しい絵を描こうとしたり、きれいに色をぬる必要はありません。思ったとおりに、何かの記号を入れ、線を引き、色をぬり、形やことばを書き入れ、心にうかんだままをかいてください。この本は、ふたつとない大切な『あなただけの物語』となることでしょう。

スーザン・バーレイ『わすれられないおくりもの』評論社
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。

岸香里『笑うナース』いそっぷ社
ナースの話でこんなに笑えていいのか!ナース界に衝撃走る!?天使(ナース)になったあなたへ。天使に憧れているあなたへ。笑わせて、笑わせて、ちょっぴりホロリとさせるスーパー・エッセイをどうぞ。患者さんのこともボロクソ、もとい正直に書きました。

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2007/05/25(金) 04:23:10 | | [ 編集]
Mt.side
◆ かよさん
どの絵本&エッセイもある種の感動と発見を与えてくれると思いますよ。中には笑いと失笑を与えてくれるものもありますけれどね。(笑)
2007/05/23(水) 21:35:00 | URL | [ 編集]
かよ
「ちびギャラ」しかわかりませんでした(^-^;)
私は「五味太郎」さんの絵本が好きですv-20
2007/05/23(水) 15:49:49 | URL | [ 編集]












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