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2007/06/01(金)
『第3回:季節を詠む「早苗」』

早苗…昔、縁のあった女性の名前…ではありません。小学校・中学校の同級生でそういう名前の女の子はいましたけどね。そして、テレビドラマでやっている「鬼嫁日記」の観月ありささんが演じている役名でもありません。(笑)

早苗とは、苗代から田へ移し植える頃の稲の苗を言います。日本では古来から、種籾を苗代田に播いて稲の苗を育てる、という栽培方法を行ってきました。20センチほどに育った苗は、いよいよ田に移し植えられるわけですが、玉苗、若苗などとも言われ、みずみずしい緑や小さなのびのびとした生命が愛でられています。「さなえ」の「さ」は神稲の意とも言われ、早苗という言葉には豊年への希望も込められているのです。

そういわれてみれば、通勤途中に見る植えられたばかりの稲の苗は小さいけれど、しっかりと上に向かって育っているようですよね。


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己すら
気づかぬうちに
伸びている
命も然り
学びも然り



成長なんていうのは、自分が気づいていないだけで、実はちゃんとしてるものなんですよね。そうやって苗も「実るほど頭の垂れる稲穂かな」に成長するし、トンがってるやんちゃ坊主も、ルールから外れたときはきちんと謝ることのできる大人へと化けるのであります。

*学生さんのことではなく、一般論としての「成長」ですのでお間違えのないように。^^:

 

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