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2007/07/19(木)
『人間学演習でシンポジウム』

水曜日の1時限に、卒業生(5期生になるのかな)をお呼びしてシンポジウムを開催しました。卒業して3年ちょっと。見違えるように立派になりましたね。シンポジウムは、新城市の各所で活躍する先輩方からそれぞれ新城の地域の課題と自分たちの役割について報告をしていただきました。

新城市役所児童課に勤務するOくん。
新城消防署に勤務するAくん。
新城市内のグループホームに勤務するGさん。

本当は、新城市で移送サービスの会社を立ち上げたIさんにもお越しいただく予定でしたが、残念ながら仕事の都合で欠席となりました。
今回のシンポジウムは自分がコーディネーターという大役を仰せつかり、大変恐縮してしまいました。緊張すると声が裏返るといいますが、自分の場合は極端に声が裏返ってしまいます。(汗)我を忘れるほど緊張していないつもりですが、声のトーンでどれだけ緊張しているのか自覚しております。
最初に問題意識を提示するということで、5分ほどこのシンポジウムで考えてほしいことについて話をしました。普段はパワーポイントを使わないのですが、自分にとってもよい機会と思い、レッツチャレンジ。今回はI先生のコダワリで、直接介護に携わる卒業生を極力呼ばなかったということなので、問題意識もコミュニティにおけるケアワークの役割について触れることにしました。そして、3人については、

Oくん…新城市の高齢者の統計と各種サービスの視点で。
Aくん…新城市の救急搬送と救急医療体制の視点で。
Gさん…グループホームの役割と介護職員の資質の視点で。

10分ずつ報告をしていただき、自分からそれぞれに質問をひとつずつ、あとは学生さんやご参加いただいた教職員からの質疑応答となりました。


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フロアからの質問は、学生自身にとってプラスになるようなこと…が中心であったので、本来期待していた「地域社会をよりよくしていくために、先輩たちがどんな努力と工夫をしているのか」というところでの質問がなかったことが残念なところでしょうか。もう少し時間があれば、自分もいろいろと突っ込んだ質問をしたかった(例えば高齢者や児童の虐待について、市や消防はどんな予防・防止対応をとっているのか等)

そうそう。今回は外部にもPRさせていただいたので、中日新聞さん他が取材にきてくださっていました。ありがたいことでございます。

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2007/07/20(金) 00:47:59 | | [ 編集]
Mt.side
◆ リラックマくんへ
勉強になったと思ってくださったのであれば、準備した甲斐があります。あなたが進む道の大変さよりも、あなたの手を待っている人々のほうがもっと大変な思いでいらっしゃいます。そのことを忘れてはいけないと思います。
2007/07/19(木) 19:58:14 | URL | [ 編集]
Mt.side
◆ ほたる子ひげおやじさんへ
こちらこそおいしいスイカまでご馳走になり、感謝しております。^^
2007/07/19(木) 19:56:48 | URL | [ 編集]
リラックマ
昨日のシンポジウムでの先輩方の話はとても勉強になりました。
また、話を聞いたり資料を見ているうちに自分の進もうとしている道の大変さも感じとれました。
2007/07/19(木) 19:06:41 | URL | [ 編集]
ほたる子ひげおやじ
先日は、ありがとうございました。
2007/07/19(木) 17:39:16 | URL | [ 編集]
Mt.side
◆ maboroad先生へ
自分は当日だけでしたが、先生は交渉から事前準備まで全てやってくださいましたので、先生の活躍あっての企画です。先生の汗の量がそれを物語っています。本当にありがとうございました。
2007/07/19(木) 09:23:10 | URL | [ 編集]
maboroad
昨日はお疲れ様でした。
コーディネーターの大役ありがとうございました。
2007/07/19(木) 08:25:28 | URL | [ 編集]












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