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2007/07/19(木)
『姥捨て山の昔話が現代によみがえる』

ひどい話がありました。日本でのことではありませんが。。。
インドで、老親をゴミ捨て場に捨てた子どもがいたというニュースです。ゴミ捨て場と山奥の違いはありますが、まさに日本の「姥捨て山」の昔話。
ニュースでは、逮捕されたであるとかまで書いてありません。いったいこの親子は今後どうなっていくのでしょう。「忠孝」の文化は国は違えど、ある程度共通基盤になっていると思うのですが、まったくもって世も末のようなニュースです。

日本の「高齢者虐待防止法」をみてみると、虐待をした者に対する罰則はありません。おそらく傷害罪等として刑法が根拠法となって裁かれると思うのですが。。。本当にこういうニュースをみると、哀しい思いで胸がいっぱいになります。福祉のgood newsはどこかにありませんか?(切実)


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インド南部、老女がごみ置き場に捨てられる

 インド南部で病気を患った75歳の女性がごみ捨て場に横たわっているのを地元の夫婦が発見した。介護を嫌がった娘と孫たちによって捨てられたとみられている。ヒンドゥスタン・タイムズ紙が報じた。
 この女性の救出に携わった1人は「(女性は)家族の仕打ちを責めるようなことは一切口にせず、ただ助けなしでは動けないことを悲しんでいた」と語った。
 女性が救助者らに明かしたところによると、誰が女性の世話をするかについて1番下の娘とほかの家族のメンバーが言い争いになり、その後末娘が自分の息子たちにこの女性を同国南部のタミルナド州に捨てに行くよう命じた。
 同事件については、複数の政治家が怒りを表明しており、女性の家族に何らかの措置を取るよう当局に求める考えを示している。


出所:Reuters.co.jp

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