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2007/08/06(月)
『思わずテレビに。。。』

昨晩、TVをつけっぱなしにしながら、今日の会議資料作成に勤しんでいたのですが、そのTVの内容に、手がとまり目が釘付けになってしまいました。もしかしたら見られた方もいるかな?

NNNドキュメント 07「オーバードーズ~若者に広がるクスリ依存~」

という番組です。番組HPの紹介には

「薬の処方量以上の過剰摂取=オーバードーズ。今、若者を中心にそんな深刻な事態が蔓延している。本来はうつ病や不眠症などの治療薬として処方される睡眠薬剤などを故意に集め、何百錠も一気飲みしたり、リストカット時に服用。時には自殺行為に悪用されるケースもあるという。ノリコさん(仮名)は職場での徹夜の連続や上司との軋轢から、何気なく精神科医のカウンセリングを受け、大量の精神薬を処方された。それがきっかけで重度の依存症になったという。オーバードーズの現象を通して、現代を生きる若者の心の闇、社会の歪みに迫る。 」


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クスリはもちろん、タバコといった常習性の強いものにはとんと無縁な生活しているので、そういった依存状態から脱却することがどれだけ困難かについては実感はないのですが、この番組で、1人の女性に密着して日常生活から入院、薬物依存脱却プログラムへの参加を経て、薬物依存から解放されていくプロセスを見て、改めてクスリの恐ろしさを感じました。

クスリは万能ではありません。何らかの症状を一時的に抑えるものがほとんどではないでしょうか。クスリを使って得られる安定はほんの一瞬。大切なことは、クスリの効果があるときに自己回復力を高めていくことであって、クスリに頼っていてはあかん。。。番組の中で密着取材されていた女性が言っていました。
「クスリに頼るよりも、(結婚を約束している)彼氏がいてくれることが一番」
それでもクスリに溺れてしまい、ボロボロになっていったんですけどね。それだけクスリは心まで犯してしまう怖い存在だということだと思うのです。

アンネ・フランク(ナチスドイツのユダヤ人迫害によって死亡した女の子)が綴った日記「アンネの日記」にこんな一節があります。


『薬を10錠飲むよりも、
心から笑った方がずっと効果があるはず』


クスリに依存する前に、やることはきっとある。必ずある。自分の心に、自分自身に負けちゃいかん。もちろんクスリ依存に限ったことではないと思いますが、安易な方向に逃げてもいずれそのしっぺ返しはやってきます。それなら、早いうちから向き合って解決したほうが自分自身のためになっていくと思います。
アンネ・フランクは「迫害」という自らの境遇を救う手段として、クスリではなく、笑顔を信じました。別に笑顔でなくてもいい、大切な誰かを思い浮かべてもいい、マンガのヒーローを思い浮かべてもいい。何でもいいから、そこから逃げる勇気ではなく、立ち向かう勇気を得て欲しいものです。
(TMくんにあてたメッセージのつもり)


あ、結局会議資料は、、、表以外の文章は一晩がかりで出来上がりました。1時間ちょいしか眠れていない月曜日。(汗)

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テスト
患者の事を考えずに大量処方する医師がいるということが、大きな問題でしょう。

そして治療効果が全くあがっていないどころか、患者を廃人のようにしてしまう医師が、精神科医の中には大量に混ざっているという現実。

番組に出ていた東京クリニックの院長は、自分が犯罪によって医師免許を剥奪されても弟子の医師を1800万円で雇い、リタリンを歌舞伎町の売人に供給し続けて儲けを蓄えていくつもりのようです。

下記ブログを
ご参考にしてください。


Yahoo!ブログ - 精神科医の犯罪を問う
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55
2007/08/16(木) 01:00:04 | URL | [ 編集]
Mt.side
◆ まろ。さんへ
学生さんたちの様子をみていて、いろんな人間関係の線が見えてくるわけですが、お互いに切磋琢磨しあう人間関係もあれば、支えあう人間関係、転がり気味な人間関係、、、さまざまです。自分の中の柱がどうなのかで人間関係のあり方も違ってきているようです。
まさに友人は自分を写す鏡なのかもしれません。
2007/08/07(火) 10:05:17 | URL | [ 編集]
まろ。
自分によく学習させなきゃいけない部分なんですが、年齢を重ねるほど難しいですよね。
いろんな知恵も付いて来ているので、表面だけじゃなく内面を見つめようとしても、その知恵でウマく隠される事もあるし…。
私は内面重視なんですが、それでも…ねぇ(’’;

自分の中では、日頃の人間関係を作っていってるつもりでも、相手にそのつもりが無かったり、伝わってない事って沢山ありますからねぇ。
でも、その人間関係って『鏡』かな…と思う時もありますよ(^^。

そういう関係を作りたくても、出来にくい…つー環境もなきにしもあらず…じゃないかな~と(^^。
2007/08/07(火) 09:53:28 | URL | [ 編集]
Mt.side
◆ まろ。さんへ
自分自身の中から折れない心をつくっていくことが一番ですが、やはり支えてくれる人の存在は大きいですよね。金八先生なら、「人と言う字は~」と諭してくれるのだと思いますけど。
一人では弱いかもしれませんが、支えてくれる何かがしっかりしていれば、くじけても依存先が危ない方向にはいかないんだろうなと。

結局は、高めあう人間関係づくりが常日頃出来ているかどうか…というところになりますね。表面的な付き合いでは構築できないこの関係。でも、クスリや何かに依存してしまう人たちというのは大なり小なり、そういう人間関係がないからこそ歯止めがきかないのかもしれません。><;
2007/08/06(月) 20:43:47 | URL | [ 編集]
まろ。
どっちに進むにしても苦しいし辛いと思いますがねd(’’*

でも、目的があれば進めるかと…。

けどね、折れない心って難しいわよ。
だって、誰でも両方を持ってるでしょ?
全部が全部とは思わないけどね。
強い心な部分と弱い部分…があるじゃない。
何の支えも吐き出すとこもなく何もない状態ならば…?
幾ら強い部分があったとしても、くじけてしまうかもしれない。
だから、壊れてしまって依存先が危ないとこに行っちゃうのよね。

置き換えてみて考えると、また違う感覚が出るかもしれないわよん(^^。
2007/08/06(月) 17:53:03 | URL | [ 編集]
Mt.side
◆ まろ。さんへ
そういう話を伺うと、前に進むのも楽なほうに逃げるのも、地獄(のように苦しい状態)なんですねえ。
それでも、折れない心を求めてしまうのですけど。
2007/08/06(月) 13:16:22 | URL | [ 編集]
まろ。
慣習してしまった事から日常に戻すのは、ホントに困難ですよねぇ…。
今、私もその状態にあるので苦しくもなりますよぉ(^^;

でも、一人じゃないから…って思うと結構、気が楽になるものです。

私も心療内科に行こうかと思った事がありますが(最近w)止めてくれたお友達がいます。
重度になれば、行かざる得なくもないけど、入り口に居るなら行くなと。
この世界に足を踏み入れたら、出られなくなるから…って。
心が疲れていたら、それを癒してくれる人が傍に居なかったら、一時でもラクになれる薬に依存して行っちゃうでしょうねぇ。

怖い怖い…(><w
2007/08/06(月) 11:25:05 | URL | [ 編集]












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