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2007/09/03(月)
『オープンキャンパスの新聞記事』


今日出勤したら、企画広報課のSさんが「先生、オープンキャンパスでやった先生の講義の写真が新聞に出てるよ~」と教えてくださいました。
ワクワクしながら、新聞記事をみせていただきました。携帯で撮影したので小さくて見づらいとは思いますが、まあ見てください。

オープンキャンパス記事1

オープンキャンパス記事2

日付をチェックするのを忘れていましたが、きっと9月2日付けの東愛知新聞です。新聞記事には模擬授業があったとは書いていますが、誰が担当したのかまでは書いていません。一応、自分です。何となく宣伝(笑)ちなみに、写真の右端に先生らしき人物が写っていますが、残念ながら自分ではありません。本学介護福祉学科教員のmaboroad先生こと、I先生です。今回は、ボランティア学生や介護福祉学科教員のサポートを多くいただくことができて感謝×感謝です。
さて、新聞記事ですが、

間近にみる「福祉の現場」

と大きなタイトルが分かるでしょうか。今回のオープンキャンパスで介護福祉学科の模擬授業を担当させていただいたのが自分でして、身体の不自由さ体験に遊びの要素(ペットボトル・ボーリング)をまじえたミニ講義をさせていただきました。視覚障害者体験用ゴーグルをつけたり、利き腕を長袖シャツ(今回はスーツを代用)固定したり、軍手二枚重ねしたものをはめて感触の不自由さを体験してもらいました。
この身体の不自由さ体験とペットボトルボーリングは、昨年の大学祭で介護福祉学科1年生(当時)の横山クラスが行った企画モノです。当時のペットボトルピンとか残しておいたので、それも活用&紹介させてもらいました。

そういえば、一昨年のオープンキャンパスではダンボールをフル活用して体の不自由さ体験をしてもらい、それで大学内を練り歩いてもらったことがあります。
オープンキャンパスは本学に興味をもってくれたり、福祉を学ぶ関心を高めていくためのとっかかりなので、難しい話するよりも体動かして楽しく気づいてもらうことのほうがいいかなということで、自分なりに創意工夫してやらせてもらっています。

~追記~
画像をクリックして大画像に切り替えても、文字が読みにくいですね。やはり携帯では限界があります。時間あるときに、新聞記事の文章を抜き出しておきますね。


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学生への講義については、「福祉専門職になるために」という重点になるので、もう少し厳し目にやっておりますけどね。課題が多かったり小テストをするのはそのためです。

今日はオープンキャンパスの記事を書いたので、介護福祉教育学会帯広大会の番外編グルメレポート後半は、また後日にでも。

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