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2007/09/17(月)
『「夜景」 なんちゃって句集part.1』
そんなにいくつもあるわけではないですが。
ちょっとだけシリーズ化。(笑)


幾万の
消えぬ星から
探し出す
僕だけの灯
僕がなる灯



短歌で。
とてもきれいな夜景をみました。ただの電飾の集まりなのに、その明かりのひとつひとつが星の海のように幻想的で素敵でした。”きっと、その明かりのひとつひとつに、顔も知らぬ誰かの人間模様がある…”なんて、思っているうちに、

「自分は誰の光になれるだろう、誰が光になってくれるのだろう」

そんな言葉がふと頭をよぎりました。
短歌「夜景」

京都市街のように整然と広がる夜景もキレイでいいのですが、まるで海をただよう灯りのような夜景を見ていると、ノスタルジィな気持ちになれますよね。

…そんなの自分だけでしょうか?(汗)


暗くて急な階段を登ってたどり着いた展望台。本当にすばらしい夜景が広がっていました。写真ではその姿を撮りきれないので、心のフィルムにしっかりと焼き付けてきましたよ。
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