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2007/09/18(火)
『「風光明媚」 なんちゃって句集part.2』

シリーズ化、第二弾です。


神代から
雫が穿つ
岩肌は
一滴こそ
刻の芸術



短歌で。
長い年月をかけて抉られてきた岩肌をみると、人間の生なんて塵芥のように小さな存在です。その大自然の摩訶不思議さに驚異と感動を感じます。
そしてそれと同時に、たとえこの自然の中ではあっという間に生まれ、そして果てる人間の命であっても、岩肌を削る一滴として精一杯生きて、生きた証をちゃんと残していきたい…そんなふうに感じます。

短歌「風光明媚」
今度は天気のいいときに訪れたいものです。きっとまた違う表情で出迎えてくれることでしょう。
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横山じゅんいち
◆ かほ。さんへ
この歳になって、食欲の秋…じゃまずいので、ちょっと大人に芸術で攻めてみました。(笑)
心境の変化…というほどではないのですが、ひとつ前の記事で書いたように、アルファベットだと思った以上に愛着が沸かないという感じですね。^^;
2007/09/18(火) 09:46:09 | URL | [ 編集]
かほ。
芸術の秋ですね♪
ハンドルネームが変わっているのを発見!
心境の変化ですか?
2007/09/18(火) 04:44:21 | URL | [ 編集]












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