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2007/10/06(土)
『「教授様かいのぉ?」』
三連休初日。のっけからノンビリ生活しております。先ほど、JAひまわりのガス点検業者さんが来訪し、ガスチェックしてくださりました。
立ち会う必要もないとは思ったのですが、作業してもらいながら雑談に加わってもらうのがちょっとした楽しみ(プライベートではいつも独りなので、話し相手が出来るじゃないですか)でもあるので、手際よく作業されている中、いろいろと談笑しておりました。

「最近の若い子は自分で料理せんじゃろ?」
「いや~、お弁当までは作りませんけど、外食しないですよ」

「(定年後の)再就職でこの会社に勤めたけど、土日関係なく仕事しとるもんで大変だわ」
「それじゃこんな連休とかだと大変ですね。それに最近の家庭だと平日日中誰もいないことが多いから、週末のほうが忙しいでしょう?
「それに、あんたみたいに普通に応対してくれるところもあるけど、邪険にされるところもあるでねえ」
「最近は物騒ですしね~。何か売りつけられるとか家の中をみられていやだとか思っちゃうのでしょうね。」

「お、あんた大学の先生かいな」
「そうなんです。」
「ここ(豊川市内)に住むより、新城に住んだほうが便利なんじゃない?」
「普段の通勤ならそのほうがいいんですけどね。外に出向くときなんかはちょっと不便ですね」
「大学の先生ってことは、教授様ってやつかいのぉ?」
「いえいえ、まだまだ若造ですから(汗)」
「あんたみたいな人ならええわ。うちの娘、もらってくれんか」
「え、いいんですか?(笑)」

新城の大学は福祉の大学なんですよ~と話すと、身内の方が介護サービスを利用されているということで、そっち方面の話でもご苦労を伺ったりさせてもらいました。別に話してくださいと言ったわけでもないのですが、自然と話をしてくださり、プチ相談コーナーになっていました。
でも、そのご苦労を伺う中で、いい話を聞くことができたので、1年生に在宅福祉サービスの話をするときに、このときの話をしようと思っています。
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