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2007/10/27(土)
『実習も折り返し地点&昨日の裏話』
今日は土曜日、短期大学部の講義はありませんが、2年生の介護実習の帰校日(学内学習日)となっています。2週目が終わり、つまり実習が半分終わったわけですが、どこまで進んでいるのか、何を学んできたのか整理してほしいと思います。

第2期実習での反省、そしてこれまでの振り返りがあってこそ、明日以降の道が見えてきます。自分の後ろに道はあっても、自分の前に道はない。アントニオ猪木の有名な詩にもそのような話がでています。先の道はまだ見えませんが、これまで歩んできた道があるからこそ、これから歩く道筋が上向きになっていきます。逆に、これまで歩んできた道すら見失ってしまえば、自分はどこへいけばいいのか全く分からない状態になります。
頭をポリポリかくような反省は無駄だと思いますが、真摯に自分の行動を振り返り、反省をし、明日のためにできること・やるべきことを見つけ努力する…それを考える一日にしてほしいですね。

ということを言いながら…本日は大学にいるのですが、帰校日の指導担当は先週でして、今日は明後日以降の講義準備をしております。何人かの学生さんが見るでしょうから、少しは心に響いてくれることを期待して…。

さて、昨日は全国教職員研修会の最終日でした。
渡辺哲雄氏の記念講演だったのです。演題とはずいぶんズレた内容になりましたが、お腹がよじれるくらいにおかしく、また多くの示唆がある内容でした。認知症にならないためにどうするのか、身内が認知症になったときの家族の介護負担、何より当事者や家族の心境への同化…腹筋の痛さに耐えながら学生に伝えてあげたいメッセージが頭に蓄積された90分でした。

ちなみに、渡辺哲雄さんといえば、中日新聞に連載されていた「老いの風景」の著者でもあります。「老いの風景」は読ませていただきましたが、それ以外の著書については拝読する機会がありませんでしたので、これを機に購入しよう!と思い、栄・ラシック内の書店&名駅・高島屋内の書店をウロウロと探して店員さんにも在庫確認してもらいました。しかし、どちらの書店でも「お取り寄せになりますね」とのことだったので、帰りの電車で読ませていただくことができずじまいでした。残念。
地元(渡辺さんは岐阜・郡上八幡のご出身)の作家さんの著書くらいは、特別コーナーを設けてほしい&少なくとも在庫のストックくらいはしておいてほしい。。。そう思うのですが、ダメでしょうかね。


*PCでご覧の方はすぐに分かると思いますが、左のサイドバーに渡辺哲雄さんの「老いの風景」シリーズを紹介しています(amazon.co.jp)。ぜひ一緒に読みましょう。

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横山じゅんいち
◆ かほ。さんへ
いいですねえ。そういう「限定」モノにはめっぽう弱い横山です。(苦笑)
渡辺哲雄さんの本、amazon経由で一気に注文させてもらいました。仕事の合間に読書×読書したいと思います。
2007/10/29(月) 09:33:42 | URL | [ 編集]
かほ。
渡辺哲雄さんのサイン入り「老いの風景」もっていますよ♪
元岐阜県MSW協会会長さん。
彼の話はすごい面白いですよね。
2007/10/29(月) 09:21:25 | URL | [ 編集]
横山じゅんいち
◆ maboroad先生へ
全身敏感肌でして。
ちょっとツンとされただけで身悶えます。(汗
2007/10/28(日) 08:46:07 | URL | [ 編集]
maboroado
昨日は、お休みにもかかわらず、Fのモデル役ありがとうございました。ケラケラ笑う先生の姿が印象に残っています。
2007/10/28(日) 06:17:37 | URL | [ 編集]












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