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2008/02/07(木)
『想像してみてください。』
妻の上に座って圧死させたドイツの男に禁固5年
2008年 02月 7日 09:00 JST

[ベルリン 6日 ロイター]
 夫婦げんかの際に妻の上に座り圧死させたドイツ人の男(50)が6日、禁固5年を言い渡された。
 裁判所のスポークスマンは、体重128キロのこの男が「妻の胸部に少なくとも2分間座り、あばら骨18カ所を骨折させた。極めて意図的な行為だった」と説明した。
 夫の半分程度の体重だったという妻は、事件から1カ月以内にこの負傷が理由で死亡した。
 男は、けんかの最中に妻を別の部屋に引きずり込もうとした際、誤って転び妻の上に倒れたと主張していたが、法医学的な証拠からこれが真実でないことが証明された。

出所:ロイター通信
スポーツジムに通っていたとき、ベンチプレスもやっていましたが、男性の自分でも、自分の体重相当のウエイトを持ち上げるだけで精一杯です。
にもかかわらず、壮年層の女性が自分の倍程度の重さを支える・・・結果は火を見るより明らかです。確実につぶされます。
体重128キロといえば、平均的な力士の体重(約150kg)とほぼ遜色ない重さです。調べてみると、関脇の安馬が124kgです。彼がのしかかっているようなものですからね。
関脇・安馬
(安馬・大相撲協会サイトより)

2分間も奥さんを下にしている間、この男性は何を考えていたのでしょう。喧嘩していた以上、憎しみはあったのかもしれませんが、もしかしたら殺意も!?などと考えてしまいます。
殺意はともかく、少なくとも意図的に圧し掛かったようなので、偶発的犯罪とは考えにくく、量刑はもっと重いのでは。。と感じました。日本とドイツの刑法の差があるのかもしれません(勉強不足で、どう違うのかまでは確認していません)が、この判決には納得いかない気持ちです。
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