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2008/03/03(月)
『歩いているからこそ見えること』
趣味というほどでもないですが、自分自身の健康維持も兼ねて、フラリと散歩にでかけます。もう少し暖かくなると、自転車でサイクリングとなるのですけどね。
普段は夜に歩くのですが、まだ夜は冷え込むので、日中歩いています。

街を歩いていると、どうしても目につくのが道路端に捨てられている空き缶やゴミの類。
車では目もくれることのないゴミの風景が広がっています。

アルピニストの野口さんは富士山のゴミ拾いを通して環境問題を訴えていますが、実は自分たちが住んでいる街に目を向ければ、もっと身近な環境問題があるように思います。壁の落書き、道路の空き缶、ペットボトル、タバコの吸殻・・・。

「人間学演習」のプログラムの一環で、大学周辺のゴミ拾いをやったことがあります。建学の精神である「生命の大切さ」を具体的にどう実践していくのかということで話をしました。「生命=life=生活」という視点でとらえて、身近な生活を豊かにしていこう。そんな思いで取り組んだものでした。時間の関係で、大学構内、大学の隣にある工業団地周辺、最寄り駅の三河東郷駅程度の範囲でしたが、相当のゴミが集まったことを記憶しています。

まさに「ゆっくりと歩いているから見えてくる」ものがそこにあります。

自分が担当している委員会ではありませんが、地域福祉委員会で行う事業に「生活を豊かにするクリーンアップ活動」みたいなものがあってもいいのかな…そんなことを考えながら、この記事を書いてみました。

ちなみに、自分が中学生のころ、生徒会の事業として「イエロークリーンアッププロジェクト」というゴミ拾い活動がありました。自分は新潟県村上市の出身でして、毎年7月に「村上大祭」という市をあげてのお祭りがあります。祭りの後はどうしてもゴミが散乱してしまうんですね。それを地元の中学生が拾い集めて、街をきれいにしよう!ということで、「イエロークリーンアッププロジェクト」が始まったのです。生徒全員に黄色い軍手を配ったところから「イエロー」という名称に反映されていたりします。今でも取り組んでいるのでしょうか。懐かしい思い出です。
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2008/03/06(木) 23:53:35 | | [ 編集]












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