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2008/05/12(月)
『第2期介護実習が今日から。』
本学の介護福祉学科2年生たちが、今日から第2期介護実習に立ち向かいます。
結果的に失敗してもいいからそのプロセスをしっかり学習して、第3期に結び付けてほしいと思います。
介護技術については、理論を知っていてもやはり場数です。もちろん、実践をして理論を振り返り、さらなる技術向上を目指す…それも大切です。「できませんから、、、」、「見学だけで、、、」なんてもったいないことのないようにしてくださいね。実習でしかできないコトをしっかりとやってきてください。

また、2年生にとっては初めての(教員としては毎回なんですが)、情報収集・アセスメントが実習内容に組み込まれます。結果的に個別介護計画の立案ができるまで完成したのか…ということを最終的には期待したいところです。しかし、その前に個別介護計画を立案するために
(1)必要な情報は「何」か
(2)「どこまで」知ればいいのか
(3)「どうやって」情報を集めるのか
(4)「誰」から情報を得るのか
(5)「どの時間」帯の情報が必要か

等、情報収集にいたる過程に意識をむけてくださいね。
「ずっとそこに職員としているならば、結果論だけでもいいかもしれない。でも、皆さんは(得られる情報は違っても)一定のアプローチ方法を模索することのほうが重要なのです。人や場所が変わっても、しっかりとアセスメントができるスキルを身につけてください」

ホップ・ステップ・ジャンプの例えでいえば、
ホップは助走です。介護の世界に対する希望や夢を膨らませるための助走。
ステップは沈み込みです。最後のジャンプでより高く飛ぶために力を溜め込むためのふんばり。
ジャンプは飛翔。ホップ・ステップでどれだけのコトができたかで、どこまで飛べたのかが決まります。

思えば、介護実習のプロセスとよく似ていますね。




人生には必ず"明日"を迎えるために踏み止まらなければならない"昨日"がある


”風”の名言です。この2期実習で、しっかりと踏みとどまってください。ファイト!
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