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2008/06/10(火)
『今朝の通勤時の出来事』
通勤時は混雑が予想される幹線道路を避け、裏道を使って大学に向かっています。
大学から程近い、市内某所にて。


追い越し禁止の黄色実線車線、制限速度50km/h、アップダウンや少々のカーブはありますが、ほぼ真っ直ぐな道が続く場所です。

自分は50km/hを少し超える程度のスピードで走っていました。
自分の後ろにつけている車(ミニバン系)は中年男性が運転し、助手席には奥様とおぼしき作業服を着た女性が座っていました。少し前から、ずいぶんと煽ってきていました。

この道に差し掛かってから、自分の車を追い抜こうとしては、対向車がきたために元の車線に戻る…そんなことを2回くらい繰り返していました。自分の車は後部座席とリアにスモーク(標準装備デス)が張られています。だから、対向車線のほうが見えづらいのでしょうが、、、

そんな危険なことをしてまで、飛ばさなくてもいいだろう…

と思いながらハンドルを握っていたのですが、後ろのその車、何を思ったか信号で止まったところで勢いよくエンジンを轟かせ、赤信号を無視して突っ切っていきました。

そんな出来事がありました。

「奥さんを会社に送って自分が出社したら、遅刻する!急がなきゃ!!」という焦りで少しでも時間を短縮させようとしていたのかもしれない…と勝手に想像してみました。
普段からそういう運転を日常的にしている方なのかもしれない…とかもありえるかもしれません。



どんなに急いでいても、理由があるにせよ、交通ルールを破っていい言い訳にはなりません。
少なくとも、追い越し禁止車線であること、追い越す前からそれなりのスピードで前の車(自分)が走っていたわけですから。

50km/hで走っている車を追い抜こうと思ったら、70~80km/hくらいのスピードを出さないといけません。そんなスピードで、対向車にぶつかったら?確実に死者がでます。
そうならないためにも、(1)早めに家を出るとか、(2)「すいません、10分遅れます」と会社に電話を一本いれておくとかして、ゆとりをもって運転をしてもらいたいものです。


「時間がないから、交通ルールを破った」

それは

「むしゃくしゃしたから、人を殺した」

と同じ、低レベルな言い訳です。個人の都合でルールが破られるなら、最初からルールなんてないも同じです。人は誰でも個人の都合があるんですからね。その中で、社会に生きる者としてお互いに少しずつ意識しあう&考慮しあうことが、お互いの安全を守ることにつながります。だからこそ、ルールの意味があるんだと思います。
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横山じゅんいち
◆ 茉莉花さんへ
今日の話は、桜淵公園の裏側…というか山側?を通る道での出来事です。
茉莉花さんの場合も、学生を送り迎えされている親御さん=大人の運転のようですが、ゆとり教育を受けてきた世代の学生さんたちなのに、ゆとりがない社会のようで、何だか皮肉です。そんなことより、命を守る専門職になろうとする人たちが命を危険にさらすことをするのは、全くもって…と思ってしまいますね(汗)
今は学生さんを中心に交通安全などの動機付けをしていますが、少しずつ家族全体を対象にしていかなければいけないのかも!?と思ってしまいます。そのへんは、本学のその筋の委員会に動いてもらう必要がありますが。
2008/06/10(火) 23:43:16 | URL | [ 編集]
茉莉花
もしかして山側の経路ですか? そしたら私の通学路です。
私もその道で、すごくいやらしい運転
(追い越し禁止箇所での追い抜き・右折レーンから直進など)する車を幾度か見かけたのですが
なんとその車が大学の玄関前に止まってて、びっくりでした。
どうも学生(多分3年生)を送り迎えしている車のようです。
2008/06/10(火) 23:32:25 | URL | [ 編集]












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