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2008/07/10(木)
『「ヤッパ」星人と、「ナンカ」星人』
普段学生さんと話しているとき、その学生さんは普通に会話をしていますし、気になる言葉や表現もありません(ら抜き言葉とか馴れ馴れしい言い方とかはともかく)。

ですが、講義の中で発表させようとすると、途端に講義外の会話とガラリと変わるのです。しかも、本人はいたって自覚がありません。

(例)
…で、やっぱ、…だと思うんですよ。やっぱ、…なので、やっぱ…という点に気をつけて、やっぱ、これからも、やっぱ、一生懸命取り組んでいきたいと思います。



実習時の学び報告を講義でしてもらったり、実習巡回中のカンファレンス中の発言を注意深く聞いていると、ものすごい量の「やっぱ」や「なんか」が挿入されています。



終わってから話をきくと、「全然自分では気がつかない」ということなので、頭を回転させてしゃべると、そういう接続詞が無意識にでてくるんでしょうね。
”どんな言葉が使われるのか”というのは学生さんの個性が出てきます。



「ヤッパ」星人とか「ナンカ」星人を見かけちゃうと、真剣な話をしているのに、つい噴出してしまいそうになるのです。社会に出たときにそんな言葉を使っていると恥ずかしいので、今のうちに意識して直しておきましょう!
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