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恐喝の組員、820円弁償 京都、「組長に請求」で
暴力団の組員がハンバーガーを脅し取ったところ、お店側が暴力団対策法をつかって、上部組織に損害請求をした…という話なんです。この記事のすごいところは、その820円の請求先が・・・なんですが、それは記事本文でご確認ください。
タイトルで「面白い前例ができた」と書きましたが、面白おかしいfunnyではなく、興味深いinterestingというニュアンスですね。シロアリやゴキブリを見たら、、、という例え話ではないですが、こういう記事が出てくる裏には、相当数の同様の新聞沙汰にならないようなケースがあると思うんです。そういう意味では、非常に心強い前例になったと思います。同様に、加害者側としても抑止力になりそうですね。体面を重んじる職業(今回の方々は厳密には「職業」ではない気がしますが)であればあるほど、迷妄挙動に走らないように一定の規律を定めようとするでしょうから。
法律や制度は目に見えませんが、ちゃんと自分たちの生活を守ってくれる…そういうことを再認識させてくれる記事でした。
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