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2008/08/27(水)
『過去に驕ることなく』
北京オリンピック・男子柔道100kg超級で金メダルと獲得した石井慧選手の名言(迷言!?)集をみていました。
マスコミや世間にこびない歯切れのよさ、ヒールを自覚しているかのような発言は「痛快」の一言ですが、彼の発言をワイドショー等でみるたびにこんなことを思うのです。


金メダルを獲得した瞬間に、もうその事実は過去になる。もう先を見据えていかないといけない。だから、そんな過去にこだわってやってくる連中は笑い飛ばしてやれ。


なんて発想があるのかも!?と。
自分が勝手にそう思っているだけなので、石井選手の胸の内…腹の内(笑)…は分かりませんけどね。


昔自分は○△だったのに…と言っているうちは、「過去の自分の満足感の中に、本当の自分がいる」と勘違いするんだと思いますし、その本当の自分という幻想に現在の自分が攻められているだけのような気がします。


どんなに美味しくたって、くさった魚は食べれないんです。過去の栄光も同じ。。。なんて思います。大切なことは今の自分がどうかってことですね。

wikipediaで石井慧を検索したところ、さらに面白い発言がいっぱいありました。破天荒な発言に笑ってしまいました。




「自分のように海外のJUDOを取り入れ、先に対応できた選手が強くなれる。織田信長が鉄砲をいち早く取り入れたように」
「幸せな人には負けたくない」(同階級のライバル、井上康生が五輪を前に結婚したことについて)
「(判定や、かけ逃げでも)勝ちは勝ちですから」
「俺が本気で腹筋に力を入れたら相手は諦めた方がいい。どんな技もかからない。」
「自分はヒールと呼ばれてもいい」
「ウツでも金」
「どうも、飛ぶ鳥を落とす勢いの石井です」(五輪壮行会の挨拶で)
「負けることは死を意味する」(北京五輪前の清風高校の壮行会で)
「生きて日本に帰ることができます。勝てたんです」(北京五輪優勝後の第一声)
「オリンピックの重圧は、齋藤先生(斎藤仁)の重圧に比べたら屁のツッパリ(すっぱ)にもならない」(五輪優勝後インタビュー)
「(大相撲の横綱朝青龍、ボクシング亀田兄弟を)非常に目標になるし、尊敬しています」
「(金メダルより)自分は高校のときに世田谷学園に勝った方がうれしかった」
「これから石井の快進撃が始まります」(北京五輪試合後の会見で)
「金メダルは小川道場に置いておきます。あるいは、モハメド・アリのように川に捨てます」(五輪試合の翌日、ズームイン!!SUPERのインタビューで)
「(首相と握手をして)すごい純粋さが伝わってきた。腹黒くないからこそ、人気が出ないのかもしれない」
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