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2008/08/29(金)
『試験延期』
昨日からの雨の影響で、本日の試験は全て順延となりました。東三河のほうは問題ないのですが、名古屋方面からの電車が動いていない模様。岡崎でも死者が出たと報道がありましたね。被害に遭われた方々のいち早い復旧を祈るばかりです。

さて、延期になった試験の繰越日ですが、まだ確定はしていません。
確定はしていませんが、短大1年生は1日に、短大2年生は2日にそれぞれまるっとずれることになる…方向で調整しています。


天災で学期末試験が延期になった…といえば、自分が大学2年生の頃に起きた阪神大震災以来です。関西に住んでいましたからね。そりゃもう驚きでした。当時、「社会福祉発達史」の一夜漬け学習に必死になっておりまして、激しい揺れに飛び起きました。すぐに別の下宿に住んでいる仲間のところにお邪魔して、ニュース見ながら「今日の試験は延期だな」&「この地震やばいんじゃないか?」と話していたことが懐かしいです。
地震で震災被害者の学生さんがいたり、仏教系大学だったのでお寺の子なんかは自分の家が避難所になっている学生さんもいたり、あのときは何もかもが大混乱でした。そのため、ある先生は、順延された試験日程に参加できない学生に対して「震災のボランティアに行ったことを証明するものを提出&自分の体験とそこで学び取ったことをレポートで提出すれば、試験の代わりに単位を出す」と柔軟な対応をされていました。
その先生は、大学院の修士課程、さらに(他の大学なんですが)博士課程のところでも、主・副指導の先生ではありませんでしたがご指導いただく機会があり、ご縁を感じましたね。
以上、思い出話。

そして本学の話に戻ります。
おそらく、大学事務局から個別に連絡があったり大学の携帯サイトに情報がupされたりすると思うので、常に連絡のとれるところにいる&こまめにサイトをチェックするようにしてください。
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