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2006/05/17(水)
『その命を無駄にしないためにも。』

ちょっと前に、各種ニュースで取り上げられていましたね。「全腸管壁内神経細胞未熟症の女児」が多くの募金によって、アメリカで5臓器移植手術を受けることができた。。。と。




当初、莫大な募金を短期間に集めなければならない…ということで、無理ではないか?といわれていましたが、奇跡に近い状況で募金が全国から集まり、かつそれ以降も募金が集まったという感動話もありましたが…




 




残念ながら、その女児は容態が急変して、亡くなったそうです。
これからいっぱい生きて楽しいことを経験することができたであろうに、小さな…でも大切な命がここに手折られてしまったことに心から哀悼の意を伝えたいと思います。




こればっかりは誰のせいでもない…とは思いますが、次世代を生きる命を守り育てるのは、今を生きる我々の役割です。それぞれができることで次の命を守り、育むことができますように。。。それが亡くなった女児の命に報いることではないかと思っています。




追記に、そのニュース全文を載せておきたいと思います。大勢が眼にするような場所ではありませんが、忘れてはいけないことは記憶にも記録にもとどめられるように。。。合掌。




現在、その女児を救うために作られたサイト「あやかちゃんを救う会」が、アクセス集中の過重負担(?)で閲覧が困難みたいです。。。

米で5臓器移植の女児死亡




彩花ちゃん、感染で急変




【ワシントン16日共同】米フロリダ州のマイアミ大ジャクソン記念病院で昨年、肝臓や腸など5臓器の同時移植を受けた茨城県常総市の神達彩花ちゃん(1つ)が16日午後1時16分(日本時間17日午前2時16分)、感染による敗血症のため同病院で死亡した。移植から5カ月だった。同病院が明らかにした。
 主治医の加藤友朗同大准教授によると、彩花ちゃんは今年1月に退院後、拒絶反応で半月ほど入院した以外は順調に回復してきた。だが今月13日夜に突然高熱を出し、容体が急変。14日以降、敗血症性のショックで何度も心停止に陥り、臓器不全が進行した。




(共同通信) - 5月17日10時8分更新



出所:yahoo news
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