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2008/10/04(土)
『よりどころ』
過去何度か書いたかもしれませんが、横山研究室では、蒲郡市の画家・ひろはまかずとし氏の作品をいくつか展示(販売はしてませんけど)しております。ひろはまかずとし氏のファンクラブ?にも参加しておりまして、今月いただいたファンクラブ通信には、こんな言葉が書いてありました。

自分も教員でいる限り、学生さんたちの「拠」でありたいものです。
また、一社会人・男性としても、一人でも多くの「拠」でありたいし、それが特別な一人であればなお良しですね。

『癒しの場所』 ひろはまかずとし

そんな事は承知でしょうが
「拠」と書いて「よりどころ」と読みます。
もちろん意味は
「拠りすがる場所」、「頼りとするところ」
という意味です。
今風に言えば、癒しの場所、
癒し系の人となるのでしょうね。

また、源氏物語の中に
「事あるときは、なほ拠なく心細げなり」
という一節があります。
「何かあった時に限って、頼りとするところもなくて、なんと心細いことか…」ということなのでしょうが、
何となくいろいろな意味で
現代社会の縮図のような一文ですね。

だからこそ、この今の仕事をさせて頂いている限り
ずっとずっと…、
このエッセイを読んでくださっている
「あなた」の「拠」で居られたらいいのにな
と思う今日この頃です。
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