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2008/10/14(火)
『昨日から始まりました。』
短期大学部介護福祉学科2年生の、第3期介護実習が13日から始まりました。
第3期は、個別介護計画の立案と実施、評価をする実習となります。そういう目的があると、「何かしなくちゃいけない」と、小手先のところで慌てふためくかもしれません。

・個別介護計画を検討するためには、どんな情報が必要なのかを意識する
・その情報を整理し、介護上の課題を見つけていく
・見えてきた課題に対応した具体的関わりを表にしていく
・実践しながら、具体的関わりの方法に修正を加えていく


「言うは易し、行うは難し」ではありますが、何か壁にぶつかったら、ひとつ前の段階に戻る(情報の整理ができないのであれば、どんな情報を得なければいけないのかに立ち戻ったり…ね)勇気も必要です。実践にかける時間は少ないかもしれませんが、施設利用者の不利益になるような実習をするわけにはいけません。

精神論で「とりあえず頑張ってみる」のではなく、「何をどう頑張るのか」、努力の仕方が重要です。そういう意味で、身体は常に動かしていても、頭はこまめに立ち止まって考える。そういう努力で頑張ってみてくださいね。
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