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2006/05/19(金)
『障害者の就職』

障害者の就職、過去最高=専門分野の雇用広がる


05年度厚生労働省調査 


(時事通信社 - 05月16日 21:10)
 厚生労働省は16日、2005年度の障害者の就職件数が前年度比8.4%増の3万8882件と、過去最高を記録したと発表した。知的障害者の年間就職件数が初めて1万件を突破するなど、精神障害者や知的障害者の就職が順調に伸びた。同省は調査を1963年から実施しているが、数値を公表するのは初めて。


 職種としては、生産工程や労務が半数以上を占める。ただ、IT(情報技術)やパソコン作業など専門的・技術的な分野が10.7%増え、雇用の受け皿が広がっていることを示した。 


 


[時事通信社]


障害の部位や程度に合わせて、活用できる能力を発揮できる場で就労できている…ということなのでしょうか。障害をもっている方々がいわゆる「福祉的就労」としての低収入ではなく、平均的な収入を獲得できる機会ができつつある…と喜べるニュースなのでしょう。
ただ、障害者全体でいえば、4万弱の就職件数というのは、まだまだほんのわずか。もっともっと受け皿が広がるような支援体制ができるといいですね。

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