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2008/10/29(水)
『他者理解~真実はいつもひとつ?~』
昨日の「社会福祉援助技術演習」のテーマは他者理解。
あるストーリーを読んで、誰の行動・言動に最も共感できるか?ということを考えてもらい、議論をしてもらいました。前回は登場人物になってどう考えるか?でしたが、今回は第三者的立場としてどう思うか?ということを考えてもらいました。

小グループのディスカッションを見回っていましたが、なかなか面白い話があり、また自分の意見を熱心に語っていましたね。

「だってね。もし○△ちゃんの***が、~~~なことになったら、どうする?っていうことと同じ状況なわけよ。私だったら~~~だと思うけど、みんなはどう?」

そうそう。そういう発想が大切なのですよ。自分の立場がどうなのか、相手の立場はどうなのか、そのズレは何故?どこに?あるのか。そこに興味関心をもって話し合うことが、他者理解に大切なところであり、他者理解を進めていくポイントです。

某アニメで、”真実はいつもひとつ!”とあります。いやいや、生きている人間にとっては、立場の数だけ、人の数だけその人だけの真実があるわけで、それぞれの真実を理解しあうことで福祉援助の出発点になっていくのだと思うのです。
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