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2009/01/22(木)
『何故?を考えることが学問の出発点』
今日で介護福祉学科1年生の後期末試験は一区切り。明日が介護技術実技試験の再試験ですね。

学生さんにとっては、今日の科目(何かは言いませんが)が一番大変のご様子。

「(明日の試験科目の)○△先生がいないから、横山先生教えて」

と、無茶なことをいってきます。その学生さんの教科書をみると、ちゃんとマーカーがひいてあります。

たいてい、記述式の問題で何かの制度を説明するときは、

(1)制度成立の経緯、必要性
(2)制度の理念
(3)具体的内容

に整理して書けばいいというのが一般論だと思います。

学生さんのマーカーをひいたところを注目しながら、「これが制度が検討されるに至った社会の変化でしょ?」とか「これが理念を示しているんだよ」と説明してみました。学生さんもせっかく重要なところをマーカーひいてあるのですが、何故そこが大切なのか?がピンとこないままマーカーをいれている節があります。


何?を問うと同時に何故?も一緒に問いただしてもらいたいものですね。
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