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2006/05/26(金)
『声の大きさ』

実習巡回のカンファレンスをしているときに感じるのですが、一往に身体も心も萎縮して、声がか細くなっていますね。学生さんたち。
自分のやってきたことに対して堂々とした気持ちでいないと…と思います。そのためにもメモをみてしゃべるのではなく、心と頭に刻み込んだことを前を向いてしゃべるようにしないといけないですね。胸はって、顔あげて、、、しっかり自分の体験と学びを話してもらいたいです。


あと、フロアで実際の実習風景を見せてもらい、立ち話程度の指導もしているのですが、意識的に遠くから学生を眺めています。そのほうが全体が見えるのと、声の大きさの差が分かるからです。
実習生と職員の方が同じ場所にいて、同じ介護業務にかかわっているとき…


職員の方の声は隣にいるが如く響いてくるのに、学生の声はまったく聴こえてきません。
言葉の内容を理解するのにある程度(その人に)分かりやすい声の大きさ、音程、スピードを心がけないと、言葉は耳に入ってくるけど、理解までは達しないなんていうことになります。


自分は言ったつもり、分かってもらったつもり


のまま、結局「意思疎通」ができてない…なんてことにもなりかねません。対人関係の一方通行の原因になってしまいます。
conversationとcommunicationの違い。。。考えてもらう必要がありますね。


さて、そろそろ本日の実習巡回に向かうとしますか。
明日は帰校日。折り返し地点を迎えて、少しなりとも疲れていることと思います。実習前後、実習中の事故にはくれぐれも気をつけて。

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教員からの助言のとき、思わず言ってしまいました。

「今みたいに、やったことだけを言葉を端折って説明しても、他のフロアにいる友達や、きみたちの姿しかしらない自分には全然その姿がイメージできません。周りは情報を持っていないことを意識して、*****の手順で言わないと伝わりませんよ?それと、体験だけを話すのならば中学生や高校生と変わらないし、小学生だってできる。皆さんは大学生なんだから、そこから何を感じ、何を考え、どんな疑問をもったのかまで言わないと、カンファレンスの意味がありません」

できるだけ優しい口調でいったつもりですが、改めて文字にするとキツいこと言っちゃいましたね。><;
2006/05/28(日) 14:01:07 | URL | [ 編集]
maboroade
本当に先生のおっしゃられるとおりだと思います。
今日の、とある施設のカンファレンスはあまりにはがゆく、
私が、司会を務めました。(汗だくです。)
2006/05/26(金) 16:17:45 | URL | [ 編集]












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