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2009/09/08(火)
『日本仏教社会福祉学会に参加してきました。』
5~6日は、淑徳大学(国際コミュニケーション学部、みずほ台キャンパス)で日本仏教社会福祉学会がありました。所用で5日のみ参加だったのですが、基調講演、シンポジウムは非常に勉強になるものがありましたね。
大会テーマが「現代社会福祉にしめる仏教福祉の役割と意義」。基調講演が、大学院でお世話になった中垣昌美先生の「学問としての仏教社会福祉に、いま、問われているもの」。シンポジウムは二部構成で、第一部は問題提起として3人のシンポジスト(宮城洋一郎先生、田久保園子先生、長上深雪先生)がそれぞれ報告されました。第二部は第一部の報告を受けて、コメンテーターの先生方(足立叡先生、武田道生先生)からのお話を中心にフロアからの質問に応えていく形で進められていきました。

長いこと、仏教系大学に学生として&教員として所属していたにもかかわらず、深く仏教に関わることも、また進んで学ぶ機会もなかったので、いまだに仏教と社会福祉の結合様式がどうなっているのかが不明確なところもあります。だからこそ、学びを得られるわけなんですけどね。

いろいろな視点からのお話を伺いながら、やはり原点は「共生」「共育」「平等」にあることを再確認できました。また、仏教になじみにくい権利という概念も、義務との関わりの中で整理できるひとつのご意見を初めて聞くことができ、これは早速先行研究をチェックしなければ!という気持ちにもなりました。

こういう刺激を受けてこられるのが学会の醍醐味ですね。また研究に対する刺激を増すことができました。


さて、二日目は所用で行けなかったのですが、5日の夜遊び(自由研究発表者の予行練習につきあっていたのです)のため寝不足になってしまい、本来の所用にも出かけずに、自宅で静養することになってしまいました。(汗)
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