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2009/09/17(木)
『後期高齢者医療制度』
新しく厚生労働大臣になった長妻さん、後期高齢者医療制度の廃止を表明しましたね。
「年齢で区分してひとつの保険制度に入れるのは無理がある」という理由のようです。現代社会における高齢者福祉は、個体差の幅が大きいことを理由に、明文化はしなくても共通の基準である年齢で区切って枠組みを作ってきました。年齢を基準にした区分を作らないとなると、年齢に関係なく障害の程度や心身能力の変化で分けていくような制度づくりをする…ということを意味すると考えてよいのでしょうか。

もしかしたら、100歳で不足なく健康でいられたら保険が適用されず(あるいは高額な保険料を取られ)、50歳でも寝たきりであれば保険が適用される…なんてことが出てくるかもしれませんね。
前期高齢者や後期高齢者といった年齢区分で分けてきた高齢者の整理が、「こういう心身能力の人が前期高齢者、こういう心身状態の人が後期高齢者」と能力の程度別で区分されたりするのでしょうか。

今すぐ廃止というわけではないのでしょうが、会見をみていると単に老人保健法時代に戻ろうというわけでもなさそうなので、今後の動きに注目です。

話はまったく関係ないですが、アメリカは思った以上に刀社会のようです。基本的に銃社会なんだろうとは思いますが、下のニュースをみると、驚きですよ。
アメリカで、医学生が強盗に日本刀で応戦、左腕を切り落とし死亡させるという事件があったようです。

さらにびっくりなのは、
米国では日本刀の所持は合法。米国では武器を所有する権利が憲法で認められており、一部の地域で公共の場で刀を振りかざす権利が制限されているものの、刀の所有にはほとんど制限がない。ということ。持つ人によっては銃よりも危険かもしれませんね。
coldsteel.comというサイトでは、普通に日本刀、脇差しが売られています。動画を見ると、めちゃくちゃよく切れています。アメリカってすごい。。。。

余談ですが、脇差しだったら包丁代わりに使えそうですよね。(笑)
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