--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2009/09/30(水)
『久しぶりに、ある本を読んでいます』
以前、前任校の入学生宿泊研修(京都の東本願寺)の自由時間に、G教授の紹介でお会いしたのが龍尾和幸さんでした。龍尾さんは京都でセルフサポートセンター東樹のホーム長をされています。
お会いしたときに、龍尾さんが自費出版で出された「子育て百話~育ちの場は母親の胎内のように~」という本を頂戴しました。その本を久しぶりに読み返しています。
龍尾さんは17歳のときに、当時勤務していた工場の事故で右手を切断するという大けがを負いました。そのときの様子、その後の心境が生々しく描かれています。

苦しみも喜びも、それはその人にとって絶対的なものであり、他者と比較するものではないと思うからだ。

自分にとっては些細な辛さのようなことでも、その人にとっては、一生引きずるような辛さのこともあります。「もっと辛い思いをしている人なんて、世間にはたくさんいるよ。だから今以上に頑張れ」じゃないんですよね。「その出来事が、今のあなたにとって重大な出来事なんだよね。そのことはよく分かるよ」のほうがまだ救われるような気がします。

励ます…という行為は、木々に水をやる行為に似ています。「やり過ぎは根を腐らせる」、「芽を出したばかりの小さい命に大量の水をあげても、受け止めきれない。その成長具合によって水の量を調節しなければいけない」ということに通じるものがあります。
励ましには力があります。ただ、その力がどう作用するかは、受け止める側が今どういう状態なのかによって変わってきます。時には薬にもなるでしょう。あるときには毒になってしまうかもしれません。
そういうことを、改めて思い知らされます。教員として学生さんを励ます場面、一友人として友達を励ます場面、叔父として小さい甥っ子たちのわがままを聞く場面もあるので、そのときの相手がどういう状態なのかを見極めた上で、励ましの量を調整しなければいけませんね。馬鹿の一つ覚えのように励ますのは、ただの自己満足でしかない…ということを、改めて龍尾さんの本を通して再確認したところです。
さて、雑談タイム。(笑)
早速クロスウォーカーを履いて歩いた感じです。
ワコールのHPをみると「太もも前面のクロス構造が、筋肉を刺激して歩幅を広げる」と書いてあります。自分が履いた感想でいうと…「歩くことを意識しながら歩く」感覚が強いですね。歩くたびに太ももが刺激されるからでしょうね。もっと具体的な伝え方だとどう言えばいいのでしょう。
うーん、誰かに太ももに軽く手を添えられた状態で歩いているような小さな負荷がある…それが歩くこと=太ももをあげることに意識をむけさせているのかな~?と。

何気なく歩くのではなく、意識して歩くからこそダイエット効果につながるのであれば、これはなかなかのものですぞ。


ただひとつ問題なことが。クロスウォーカーの構造上、身体にフィットした履き心地なのです。男性としては、大事な部分までギュッと圧迫されるので、位置が悪いと非常にむず痒くなってしまいます。(笑)
スポンサーサイト
横山じゅんいち
葉月きららさんへ
歩くたびに太ももに意識が集中して、太ももの上下運動が進むので、歩く機会を意識して作ればいいと思いますよ。
仕事のときは普段のインナーにしておいて、ウォーキングするときにクロスウォーカーに履き替えて…なんてのもいいかもしれませんね。ワコールさんのwebsiteでは、週5日は履き続ければ効果が出てくると書いてあるので、自分は頑張って毎日履けるようにしてみたいと思います。

まずはしばらく継続して効果があるかどうかの検証ですね~。頑張ってみます。
2009/10/01(木) 00:08:09 | URL | [ 編集]
葉月きらら
クロスウォーカー私も買おうか迷ってた所なんですよ(笑)

ただ私普段あんまり歩かないからなぁ
効果があるか心配だけどとりあえず1枚買ってみようかな♪

何か効果が現れたら教えてくださいね(^_-)-☆
2009/09/30(水) 20:04:02 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。