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2009/10/07(水)
『警報機』
昨日、自宅でPC相手に仕事していたところ、突然大きな警報が鳴り響きました。

自分のパソコンから???いや、違う。
プリンタ?でもない。

浴室?キッチン?リビング?



自宅内からの警報ではなさそうです。



慌てて外に出てみると。自宅内よりも大きな音量で警報音が鳴り響いていましたのです。

マンションの廊下には、警報を聞きつけた同じフロアの方々が心配そうに出てきていました。入居して以来、なかなかお会いしていないので、誰が誰なのかさっぱり分かりませんが…とりあえず「こんにちは、どこから鳴っているんでしょうね??」とご挨拶。

しばらく音の発信源をたどっていくと、エレベータ付近から鳴っている様子。
5分くらいした後で警報音が止まったので、誰かが非常ボタンでも押したのかも?と…とうやむやのまま解散となりました。

これが本当に火事や何かだったら…誰がどういう動きをするべきなのか?まったく分からないまま右往左往して全焼ということになってしまいそうです。鍵がしてある誰かのお宅にどうやって入るのか?という基本的な問題も含めて、防災対応について考えさせられました。

幸い壁が厚いので、ベランダ伝いでもなければ隣のお宅から出火してもしばらくは持ちこたえそうです。とはいえ、近所の避難場所も知らないし、第一仕事等で自宅を開けていたら、自宅まで燃え広がっていても誰も連絡をくれない(ご近所さんの連絡先なんて知りませんからね)です。
講義でも「地域の助け合い、地域連帯」の大切さについて折に触れて話しているのですが、自分自身がその希薄さの渦中にいることを実感します。

2004年に大きな被害をもたらした台風23号(余談ですが、この台風をアジア名で「トカゲ」と呼ぶそうです)。台風23号と同じような勢力、コースをたどっている今年の台風18号。予測だと、見事に日本列島を縦断すると言われています。さらに、産經新聞では50年前の伊勢湾台風並みの規模だと報じられていますね。

ついこの間(皆既日食の頃)、山口県で大規模な水害があったばかりですし、また台風被害となれば被害は甚大でしょう。また、東京でも明日の午後には相当荒れ模様になると言われています。

大学内でも、「午前中はともかく、午後からは学生さんに帰ってもらったほうがいいかもね」と話をしています。大学の規則だと、都内(23区)、千葉、埼玉、神奈川に暴風警報が発令されたら休講になるのですが、公共交通機関を使ってくる学生がほとんど(全員に近い?、ちなみに教職員は全員)なので、もしかしたら前倒しで休講措置等必要かもしれませんね。

まめに台風予測のニュースを確認しております。どうぞ皆様もお気をつけて。
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