--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2009/10/09(金)
『質問の仕方が気になる』
今、テレビ東京系列で「輝く命V」を放送しています。プロジェリアという早老症の子どもたちの生活を特集しています。本人の苦悩だけでなく、家族や友人が抱えているものも浮き彫りにしていて、とても興味深く見ています。
ちょっとは進めよう…と思っていることがあるのですが、どうもテレビに釘付けになっています。(汗)

平均寿命が13歳。小学校高学年程度の子どもたちが「自分の死」を強く意識してしまう恐怖、内心の辛さと裏腹に笑顔でいることをお互いに強いる両親、嬉しいはずの誕生日会を死に近づくステップと感じてしまい素直に喜べない親友。。。

テレビ見ながら、こちらまで涙が出そうになります。

生を受ける…ということは、逆の見方でいうと死のカウントダウンが始まったということでもあります。ただ、多くの人は死はまだ遠い先のこと(だと思っている)なので、気にしないのですが。あんな幼い身体・心で、「確定する死」と闘う様子を見ていると、生の輝きを感じつつはやり儚さを感じてしまいます。
改めて、人生を無駄に浪費することの罪悪感が強く心に突き刺さりますね。一生懸命生きる。そういうことを教わります。


ただ、ひとつ気になるのは…インタビュアーの人(多分現地の方なんでしょう)が、

「辛い事はない?悩みはない?」

とストレートに聞いていることです。こちらが穿った見方をしてしまうだけなのかもしれませんが、「難病なんだから、辛い事や悩みがあって当然」というインタビュアーの上から目線を意識してしまいます。

福祉は社会生活上の困難を対象にするがゆえにマイナス面を注目することが多いです。ですが、「できないこと」ばかりに注目するのではなく「できること」を受け止め評価することが、福祉実践で重要なところです。俗な言い方をすれば「いいとこ探し」をして、その人も気づかないいい所を引き出す事ができれば、ポジティブになるってことですね。

教員としても、学生さんのダメだしばかりしてしまう気持ちがすぐに持ち上がるのですが、いい面も併せて見えるような広い視野と心のゆとりをもちたいものです。

話があっちこっちに飛んでしまいましたが、内容はとても心揺さぶられるのですが、インタビュアーのところだけどうも納得しかねる…という話でした。

今日は特に雑談するような話はありませんが…
テレビの上にピクチャーレール(天井から絵をつり下げるレール)を買ったのです。ずいぶん前なのですけどね。それで、それを取り付けようと何度もチャレンジしているのですが、壁にも天井にもこのレールがつかず、非常に困っております。

これがちゃんとつけば、ソファに座りながら絵もテレビも楽しめるのですけどねー。
我が家で見た人は分かる(といっても、まだ2人しか見てません)のですが、厚みがあるのですよ。しかも重たいし。でも、すごいびっくりしますよ!


うーん。どうしたものでしょうか。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。