--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2009/10/14(水)
『ダイエットと食事の話です』
あるエッセイのタイトルです。

「きれいと元気をつくるごはん~ご飯少ない女性、ガン発生率2割以上~」


このタイトルを見たとき、
ご飯をあまり食べない女性は、よくご飯を食べる女性よりもガン発生率が高いんだな。

って思いますよね。
よし、これは極度の食事制限でダイエットをする人たちへの警鐘になるかもしれない!!と思って、よく読んでみました。しかし、読んでみるとエッセイの内容が予想の展開とはずいぶん違っているのです。

統計データ@30代女性のガン発生率は同世代の男性の2.3~2.5倍

この現象の背景には、食生活があるんじゃないか?

女性患者の面談事例@肉料理よりも野菜料理を中心にしているのに、何故ガンになるのか?

ほとんどの女性は男性よりも主食(ご飯)に目を向けていない

食事回数が少ない(1食程度!?)わりに、それをパンやラーメン、パスタで補っている

それらには油脂や乳製品が多く使われている

無意識に高脂肪の食生活

改めて、米主体の食生活の必要性
(文面には出ていないが、ご飯中心の食生活にすることがガン予防に効果があるだろうという主張?)



という話でした。エッセイなので細かい論拠を…とまでは言いませんが、高脂肪の食事といえば男性のほうがよっぽど多い気がしますけどね。特に、スポーツやっていた人が引退したにも関わらず、食事量や内容が現役時代と一緒で、ブクブク太っていくなんていうのは、よくある話です(相撲は特殊な食事事情から一般的な食事スタイルに戻るので逆になりやすい気がします)。スポーツしていなくても、若い頃の食欲を維持したまま年を重ねて、カロリー消費<カロリー摂取になる傾向がありますよね。もしかしたら、自分だけ!?

とにかく、ご飯と野菜中心の食事をして、食事の総量として高脂肪分にならないように!という展開です。ご飯だけの問題ではないと思いますが、男性も女性もトータルバランスに気をつけた食事をしましょうね。食事と健康にはやはり関連があるわけで、食事の一部を見直すのではなく、全体を見直しながら健康になるようにしていきたいものです。
というわけで追記です。
なぜこんな話をしたのかといいますと、大学時代の友人が「炭水化物ダイエット」をしていまして、
(1)炭水化物を使った料理を一切口にしない
(2)酒は飲まない(付き合いでグラスで1杯程度)
(3)意識的に運動する
(4)1日3回(起床後、帰宅時、就寝前)体重を量る


ということを心がけているようです。
ご飯はもちろん、パンやパスタ、ラーメン等の料理は一切摂りません。朝と晩にエアロバイクを30分必死で漕ぐために起床時間を30分早めたり、スポーツジムで専属のトレーナーを雇う(公表しませんが、驚きの金額でした)等、小市民な自分にはビックリなことをやっている部分はありますが…

それで

2ヶ月で12kg


ダイエットできたそうです。友人は、「1ヶ月であと8kg落とすのが目標」と宣言しております。
友人いわく、
主食を食べないと、必然的におかずだけで食事をする
→ おかずだけだと食が進まない
→ 体重が落ち始める&まめに体重を量る
→ 減っていくのが目に見えて分かる
→ 病み付き

なんだそうです。
あと、エアロバイク30分で消費するカロリーを覚えておいて、お菓子の箱なんかに記載されているカロリー表をチェックしているとのこと。

「これを一箱食べると、あの苦しい30分が無駄になる。よし、食べるのやめよう!」

と自己抑制にもなるんだとか。
そこまでストイックにする友人もすごいですが、それでちゃんと結果が出ているんだから、たいしたものです。ただ、焼きたてパンの香りは相当の誘惑があるようで、

「パン屋の前を通ると、気が狂いそうになる」

と言ってました。「それなら、今度会うときはサンマルクレストランにしようか」と言ったら、全力で拒否されました。(笑)
サンマルクレストランは、焼きたてのパンをこれでもか!とテーブルまで持ってきてくれるすばらしいレストランなのですが。


お米の国出身の自分としては、ご飯のない食生活でダイエットしたいとは思いません。ご飯の量を減らす努力だったら今してますけど、0にはできませんね。
ですが、もしダイエットに本気で取り組もうとする人がいたら、ひとつの参考例(成功例!?)としてどうぞ。

この友人は結婚していて奥さんと一緒に取り組んでいるのでいいですが、家族やパートナー、恋人も巻き込んだり理解がないと、道のりはなかなか困難な気がします。

~おまけ~
天使のロッソ
↑昨晩飲んだ、イタリアのスパークリングワイン(甘口)。その名も「天使のロッソ」。ラベルも天使です。200mlしかないので酔うこともありませんが、スパークリングワインで赤ワインというのは甘みも独特な感じがします。非常にお手頃価格なので、滅多に飲まないですが自宅の一人飲みにはちょうどいいです。
スポンサーサイト
横山じゅんいち
> 茉莉花さん
何かで聞いたところでは、お酒自体がダイエットの敵ではなく、お酒と一緒につまむ食べ物が問題だと…。言われてみれば、ビールと串ものの組み合わせはたまりません。(笑)
本当に飲むのが好きな人は、酒の肴なんてちょっとでいいのかもしれません。ですが、食べることがメインな自分としては、ちょっとのお酒でたくさんのおつまみになっちゃうんですよね。なので、あまり外でお酒飲まないようにしてます。
2009/10/20(火) 20:54:38 | URL | [ 編集]
茉莉花
これ~~、私の数少ない愛飲ワインです♪(笑)
白もロゼも飲んだんですが、赤はまだでした…。
ラベルも可愛いんですよね。

もともと飲むほうではないのですが
なんか飲みたくなってきました。
でもお酒ってダイエットの敵ですよね。
エンプティカロリーだから太らないっていう栄養士さんもいますが
ほんとかなぁ。
2009/10/19(月) 19:21:45 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。