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2009/10/17(土)
『学生生活を豊かに』
本学はまだ開学2年目(本部は3年目)なので、1年生と2年生しかいません。この秋、ようやく学生活動の柱である学友会の活動が動き始めました。学生委員長の先生と自分が担当で、今のところは教員主導でやっていますが、活動が順調に行き始めたら学生さんの自主的活動を見守るようにしていきたいですね。

せっかくの大学生活。講義とアルバイトだけで終わるのももったいないですしね。いろいろな形で交流ができると、青春の一ベージがもっともっと分厚くなるだろうと思っています。

それと、ホームページ部(なのかな?)が最近できまして、学生さんが本学の話題や学生連絡なんかを紹介してくれています。そのホームページには教員紹介もありまして、このブログも紹介してもらっています。詳細はメニューバーのリンクをどうぞ。PCからのアクセスをおすすめします。

ちなみに、教員紹介のページで使われているmy photoはこちら。

横山photo

警察の方がこられて、薬物中毒についての特別講義をされたときがあったんですが、そのときに資料配布したときの姿ですね。知らないうちに撮られていました。(笑)


安い食材で、それなりに美味しい料理を作ることが家庭料理の醍醐味です。
高級食材を使って最高の料理を作る!のはプロに任せればいいと思うんですよ。肩肘はらない料理こそ家庭料理ですよね。

普段の料理で楽をするときは、圧力鍋が重宝しています。ただ、これが曲者で、材料と調味料を放り込んで煮込めば、美味しくなる…わけではありません。下準備をしないと、口に入れたときに「ん!?なんじゃこりゃ」となるわけです。
ほんのひと手間。これを惜しむと、それなりの美味しさが美味しくないものになってしまうのですよね。

一昨日、ブリ大根を作りました。下ごしらえをちょっとさぼったので、納得いかないものになってしまいました。自分流の(というか、定番ですね)下ごしらえ。


1)ブリは煮込む前に湯通しをする。ただし、火にかけたままのお湯だと臭みだけでなく旨さも逃げてしまうので、火をとめて沸騰したお湯にいれるのがミソ。
(2)大根は隠し包丁をいれて、米のとぎ汁(あるいはお米と一緒に)で固ゆですると、苦みがとれる。隠し包丁は味をしみ込ませるため。



大根をそのまま切って鍋にいれちゃったので、大根の苦みが残っちゃったんですよね。ブリは美味しいのに、舌に残る大根の苦みが残念感を醸し出しています。
次回ブリ大根を作るときには(他の料理でも同じですが)、下準備をちゃんとしなきゃ!ですね。
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横山じゅんいち
> 悩む学生さん
お名前をみると、今現在学生さんなのでしょうか。
本来の大学教育は、知識を増やすよりも考え方を深めて行くものだと思います。講義で得た知識を学生自身の中で疑問や考察に変換していったり、実践に移して行く努力が求められます。そこは、学生さんの自主性でしょうね。あくまでも、大学はその機会を提供するものだと思っています。
もちろん、教育レベルの質に関する問題も問われてきます。自分の恩師を見ていて、やはり勉強の総量が全然追いついていないことを痛感しています。そこは襟を正して努力していかねばと思いますね。
2009/10/17(土) 11:06:13 | URL | [ 編集]
悩む学生
「『おバカ教育』を読んだ?」と言えば、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望著 日新報道社)です。
マンガばかり読んでいた大学生が文章だけの本を読んでいるのは、今の教育を受けていたのでは、派遣労働者やネットカフェ難民になるからです。
大学改革を要求する学生運動の大きな動きが始まろうとしています。
大学理事会や学部理事会に学生が参加して、教育レベルの向上を図る必要があるのです。
2009/10/17(土) 10:33:56 | URL | [ 編集]












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