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2009/10/29(木)
『やはり!?』
やはり、介護の道に進む…という路線でいくようですね。
現場のほうは相当反発しているようです。当然だと思いますが。

「糞尿の処理できるのか」…酒井被告に現場から厳しい意見
【酒井被告 介護の専門学校入学準備】
介護の現場からは「糞尿(ふんにょう)の処理などもしなければならない。華やかな芸能界で生きてきて、急にそういったことができるのか」(37歳男性介護士)、「裁判の後に家に着いた時、関係者に傘を差してもらっていた。普段気を使われている人が急に介護、介護と言っても疑問に思わざるを得ない」(35歳女性ヘルパー)との声も。
 酒井被告は年収が一時1億円近くあったともされ、「月給が20万円弱の介護士が多い。耐えられないのでは」(同ヘルパー)との見方もある。
 日本大学名誉教授の板倉宏氏は、酒井被告の動きについて「確実に執行猶予を得ようとしている。そこまでしなくても執行猶予が付くと思うが、夫の高相(祐一)被告は公判の心証がだいぶ悪かったので、それを反面教師にしているのだろう」と分析した。



実際に、知り合いの介護職員も「チヤホヤされてきたアイドルが介護できるのか?」と相当疑問を投げかけていました。それに、どこの養成校に入るのか知りませんが、受け入れるほうとしても、プラスに働くのかマイナスに働くのか思案のしどころではないでしょうか。

違うニュースソースでみましたが、介養協は歓迎しているようですね。介護人材確保のPRには全くならないように思うのですが。。。というか、資格とった後、現場で働く気なのでしょうか?資格だけ取って「身内の介護をします」で結局なにもやらずじまい…のような心配をしてしまいます。


そんな嫌なニュースの後はいい話でもしましょうか。
昨日(28日)の産經新聞です。一面に掲載されているミニマンガ「ひなちゃんの日常」というのがあります。ひなちゃんは3歳児くらいなのかな。その女の子が主人公です。

28日は…



パパのケータイにはひなちゃんの写真が入ってます。
定期入れにも
会社の机の中にも
いたる所にひなちゃんの写真

パ「ひなちゃんはパパの写真持ち歩いたりしないの?」
ひ「はい。あんまりみたくないですから」
パ「(絶句)」






ひ「みたらあいたくなっちゃいますから」
パ「じ~ん」(感涙)


文字だけでみるとあっさりしちゃいますが、マンガと併せてみるとかなりこみ上げてくるものがあります。きっと、同じくらいの子どもをもつお父さんなら「やばい、泣ける」と思うんじゃないでしょうか。
自分の場合、子どもいなくてもこれだけでウルウルしちゃうのは、年とった証拠かも!?

参考までに…
「ひなちゃんの日常」の作者、南ひろこさんのホームページ
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