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2006/03/07(火)
『2時間待ちの…』

昨日は朝から市内の総合病院にいって、健康診断を受けてきました。
大学でも教職員を対象に健康診断があるのですが、今月提出しなければいけない健康診断書は3ヶ月以内のものと言われてますので、やむを得ず再受診してきた次第です。


平日はココで教員として勤務していますが、週末は大阪のほうで学生をしています。いわゆる大学院生というやつですね。今は博士後期課程に在籍しているのですが、今年度で満期退学となります。
大学院は、学部生のように規定の単位を修得したから晴れて卒業!とはならず、博士前期(修士)課程は「修士論文」、博士後期課程は「博士論文」の提出及び審査に合格によって、初めて修了となります。「○△修士号」、「○△博士号」という学位を取得するためには、ぼ~っと講義に顔だしてるだけじゃダメなのです。^^;
残念ながら、ワタクシは出来のいい院生ではなかったので、博士後期課程在籍中の3年間で博士論文を書き上げることができなかったので、形の上では満期退学し、以降は研究生と言う形で大学院に在籍して博士論文を書くことになります。
(一応、自己フォローとしては、博士課程3年生の4人は全員博士論文を出せなかったので、自分だけが落ちこぼれ…というわけではありません。^^;)
で、話は戻りますが、その研究生申請のために健康診断書が必要になる…というわけです。


それにしても、本当に健康診断受けるのは時間がかかります。
昔から医療現場の課題として言われる「2時間待ちの10分治療」みたいなことを、久しぶりに体験してきました。実はかなりの医者嫌いでして、風邪やインフルエンザも自己治癒力(玄米黒酢の飲用等)で乗り越えてしまいます。こんなこと医療関係者に知れたら怒られてしまいそうですNe。


9時に病院にいって受付を済ませ、いろいろと待たされて一旦11時半に終了。午後1時半から問診があったんですが、あっという間に終わり。トータルで2時間以上待ちました。検査そのものは本当に10分かかってないような気がします。^^;
医療現場でも一生懸命頑張ってくださっていることと思いながら、早くしてくれよ~~と思ってしまう利用者の立場もあるわけで…。門外漢なのでヘタなことは言えませんが、地域医療の格差の大きさが広がっている現在、どこでも充実した医療が受けられるような社会になるといいですね。


ついでに…その後コンタクトレンズの定期健診で別の眼科に行き、さらに1時間待ちました。。。
昨日はほんと「待つ」ことに耐える一日でした。
好きな女性に告白してその返事を待つのと同じくらい(!?)、精神的に疲れちゃいますね。
返事待ちはドキドキして疲れちゃうんでしょうが、検診待ちは早くしてくれ~と思いつづけて疲れちゃいます。


個人的には…たまには告白されて返事を待たせる立場になってみたいなんて思ったりもしますが。
真剣な話をしてて、オチがそれかいっ。(笑)

今日の一句。


ただ待つだけ なのにとっても 疲れちゃう
2時間待ち続けて、検査はアッサリ。お医者さんのご苦労も分かるつもりですが、やっぱり待つのも疲れます。(>o<")

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