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2006/06/09(金)
『学問に王道無し』

今日のタイトルは、自分のお師匠さんの口癖です。



学問を成すのに一朝一夕では無理。
たとえ小さなことでも、地道にコツコツと積み上げていって、何年も何十年も続けた先にやっと成果を見ることができる。だから、一ページ、一ページとこの福祉六法をめくって勉強しなさい。
学問に王道無し…ですよ、いいですか?
(お師匠さんは福祉法制の専門なので)



常日頃のレポートや宿題、大変といえば大変なのですが、その大変さを乗り越えた先に必ず、昨日よりも小さな成長があるはず。そこを怠惰にしてしまうと、昨日と同じところに自分がいる。。。
学生さんに”勉強とは何たるか”を話すときはお師匠さんの言葉を引き合いにだすのですが、いつも「自分自身は言うだけのことをやっているだろうか…」と振り返りながら、冷や汗をかいております。


 もう一度言いますよ?



「面倒くさいからいいや」


なーんていってるうちは、箸にも棒にも掛かりません。


分らないなりに鉛筆を動かしていくうちに、何か見えてくるから。
それを信じて!


 

余談ですが、一年大学浪人をしまして、予備校生だったことがあります。そのときの古典の先生が…


河島英五 - 「酒と泪と男と女」をモチーフに、こんな鼻歌を歌いながら授業をしていました。


書いて~♪ 書いて~♪ 寝るまで書いて~♪
書き疲れて眠るまで 書いて~♪


(元歌)
飲んで 飲んで 飲まれて飲んで
飲んで 飲み疲れて眠るまで 飲んで



やっぱりそうやって頭に刷り込んでいくしかないと思いますよ。うん。
当時は「書いて」をシモネタだとばかり思ってました。(汗)

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